万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)

  • 1891人登録
  • 3.91評価
    • (155)
    • (281)
    • (175)
    • (12)
    • (5)
  • 179レビュー
著者 : 松岡圭祐
制作 : 清原 紘 
  • KADOKAWA/角川書店 (2011年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836505

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 映画版よりも原作のほうが面白かった。
    まさかのあの人が登場するとは、意外な展開。詐欺には詐欺師をってことか。
    その後のやり取りが合って良かった。莉子の気持ちの変化もうかがえて、次回が楽しみ。

  • 読みごたえ抜群。莉子の鑑定眼がぶれたときは、どうしようかと思った。映画化されたのも納得。

  • シリーズの中では面白い方と思う映画化されたのも納得。楽しめました。

  • 万能鑑定士シリーズで映画化された巻
    モナリザを題材に莉子に様々な苦難が待ち受ける!
    莉子と悠斗の関係も一歩進み、映画化されるほどに面白い話でした

  • 映画の原作だった。
    以前感じた「モナ・リザ」への違和感がここですっきり。
    莉子が鑑定眼を失うなんて一大事だ!とドキドキしながら読んでたら、最近めっきり存在の薄くなった小笠原さんが大活躍。二人の距離が少し縮まったかな。

    ルーブル美術館で(たぶん)本物の「モナ・リザ」は見たことあるけど、あまりに厳重な警備と人の多さでまったく近くから見られなかったので、一度間近で見てみたい。

  • 映画版の原作。トリックはわかっているけれど、映像のイメージを思い出しながら読んで楽しめました。最後は地味だったなぁ。いや、映画と比べちゃだめんなんだよね。
    2016/7/22読了

  • やっと莉子が小笠原へ恋心を…!?お似合いカップルだと思うので、嬉しい限り。莉子、初恋もまだっぽいな。可愛い。
    誰かに窮地を助けられ、救われたらその人のこと好きになる気持ちは経験者なので分かる。もっと早く好きになってれば良かったって。
    でも、莉子には臨時学芸員をやって、名声を手に入れて欲しかったな。尚且つ庶民の相手も今まで通りする、と。

  • 日本でモナリザの展示が行われるため、
    臨時学芸員に選抜された凜田莉子。
    その研修にが事件に巻き込まれていく話。

    国際的な大事件になる話なのに、
    イマイチ緊張感や臨場感が足りない感じでした。

  • モナ・リザ来日。展示会の臨時学芸員に選ばれ、真贋を見極める特訓を受ける莉子。しかしその裏ではある陰謀が進行していた…。「モナ・リザ」盗難100周年記念作品なのかな^^。「モナ・リザ」がポプラの板に描かれていたとは知らなかった。右の瞳の奥にレオナルドのイニシャルらしき「L」と「V」の文字が書かれているっていうのも。マンションの高層階に住む人のための避難用パラシュートが販売されているというのは、高所恐怖症の自分にはとても怖いトリビア…。

  • モナリザがルーブルから日本にやってくる!日本での学芸委員選考に合格した莉子は、モナリザのスペシャリストになるべく、2ヵ月にも及ぶ研修を受けることになるが…。これには罠が隠されていた…。
    今回も面白くて1日で読んでしまいましたが、いつもに比べてドキドキ感とか盛り上がりに少し欠けていたかな。

  • 8巻が貸し出し中だったので、飛ばして9巻を先に。

  • 今回は莉子ちゃんがルーブル美術館の臨時学芸員に採用されて、一悶着、というお話でした。
    ルーブル美術館ってやっぱり秘密のベールに包まれているところなんですね、いつもならば、へーーー!の連発である万能鑑定士シリーズですが、フィクション部分が多く、ルーブルの豆知識というような話がストーリーに絡むことがあまりなかった。
    それでも、読み物としては面白いのでいいのですが、そうするとストーリー自体は割とありがちかな?と思いました。
    いつか本物のモナリザを見に行きたいと思いました。

  • 全体の流れからみても単体ストーリーとしてみても変化が大きく面白かった。細かい部分は強引だったけど。

  • ここにきて映画の原作。映画はいまいちだったけど、小説としてはなかなか。いつも人助けをしている莉子が助けられるという展開も新鮮だった。

  • 1巻と2巻を読んで次からは気になってるものを読んでいこう!
    と、
    言うことで映画化した9巻を読みました!

    ・・・。
    この前のどっかの巻で「凜田莉子」さんはルーブルに行ってるでしょう!?
    行ってるんですよ!
    順番に読んだ方がよかったかな?
    と、
    思いつつ読む。

    敵(?)は、
    「凜田莉子」の能力を奪うことを目的としていた!

    ここでも出てきてる「雨森華蓮」さんの話しが6巻でしたっけ?
    読まねば!

    これ映像で観たくなりましたね!
    TSUTAYAか?!

  • 莉子最大のピンチを救うのは・・・
    映画化もされている同シリーズ人気No1の作品。なのだが、衝撃の展開やら感動やらはあまりなかったかも。きれいにまとめられていると聞こえはいいが。だが、盛り上がるシーンがないわけではない。普段はあまり冴えないあの人が活躍。

  • 図書館で借りた本。
    万能鑑定士Qシリーズの9作目。
    今回は、東京でモナ・リザの展が開催されることになったが、フランス側から優秀な日本人の鑑定士をスタッフとして雇いたいとの要請があった。
    その適性検査を受けるため、莉子はフランスへ行くことになる。
    今回は、シリーズの中で一番面白かったので、読み終わるのが早かったな。

  • 久しぶりに万能鑑定士Qを読んだ。前回の続きがちょうど映画原作。実は映画も見に行っていたので内容は知っていましたが、それでも軽快な推理物は読んでて楽しい。
    このシリーズ読むととてつ間なく波照間島に行きたくなる。

  • 映画化作品。

    何の疑問も持たずに読んでいたけれど、振り返ってみれば確かにあんな訓練はおかしい。でもあの訓練で人の能力を奪えてしまうなんて恐ろしい。
    莉子の能力がなくなり、このシリーズちゃんと続くの?と不安になったけれど、小笠原がなんだか頼れる男になっちゃっていて、素敵です。

  • 2015.01.28.
    準新作になったら映画見よう。

  • 小笠原くん、大活躍( ´ ▽ ` )ノ

    正直、トレーニングのトリックは最初から分かってしまったので、気づけ!はよ気づけ!とハラハラした…。

    前にフランスに行った時のモナリザの伏線が回収されて、スッキリした。

  • コ、コーラの人が一矢報いた!えらいこっちゃ!打ち切りエンドなの?それとも次回作にて石打ち刑で死んでしまうの?「人が死なないミステリー」初の死者になるの?スランプ時の凜田先生は『魔女の宅急便』の飛べなくなったキキ見てるみたいでちょっと痛々しかった。田舎の馬鹿娘云々の自暴自棄なくだりはちょっと可愛い。俺も凜田先生に「やだってば!」と拒絶されたい!本筋は多少ご都合主義感否めないけど、十分楽しめました。雨森トリオはよ出てこい。あとコーラの人が凜田先生迎えに行く章のタイトルが「手は届く」っていうのがなんかニクい。

全179件中 1 - 25件を表示

万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)の作品紹介

「これは贋作ではないか?」かつて、ルーヴル美術館で凛田莉子が『モナ・リザ』に抱いた違和感。その直感が、莉子の人生に転機をもたらす。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ!鑑定士として認められた、初めての大舞台。莉子はこれまで培ってきた全てを注いで合格を目指すが、『モナ・リザ』の謎が襲いかかる。最大の危機、到来!書き下ろし「Qシリーズ」第9弾。

ツイートする