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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
読みやすくて、面白いです。
登場人物の個性が強いですが気にしない。
難しすぎず、簡単すぎない推理も面白かったです。
懐かしい著書名に楽しく読めた。
はやみねかおるテイストの文書は相変わらずで、より一層 理屈っぽい説明文に一気に読み進めることは出来なかったけど、面白かった。
ひとつひとつの謎がそれほど疑問に感じたり興味深いものとは感じられなかったのが残念。
より難解なストーリーを期待してしまうと はやみねかおる ではなくなってしまうかな。
先輩の謎や続編に期待する要素もあり。
短編なんで、話を追ううちに内容が希薄になっていくのは否めない。
でも読みやすいし、ライトノベルみたいな難しい比喩が出てくるってわけでもない。
大学に入学し下宿生活を始めた男子学生が、「変人」の先輩と幼馴染とともに周囲におきた謎を解決する話。
2011 11/16読了。WonderGooで購入。
かなり昔に買って、読まずに積んでいた本。風呂読書をきっかけに読み終えた。
生真面目な大学一年生の主人公と霊能力者で幼なじみのヒロインと、変わり者の大学8年生である先輩が、関わった事件の謎を説いていく話。
変人が出ることいい、主人公と先輩で二段仕掛けの謎解きといい、わかりやすすぎるくらいのはやみね風。
サックリ読めて面白い。ミステリだけど、そこまで深く考えることもないので、脳のクールダウンにちょうどいいと思う。
懐が広いんだか狭いんだか、一癖も二癖もある人物達が織り成すキャンパスライフ!何て楽しいんだろう。事件も謎解きもそこに辿り着くまでも、すっごく楽しい。
日常系ミステリ。霊能力者の女の子が出てくるけど、「これは霊の仕業じゃないよ〜」って役割だったのか(笑)
先輩についてほとんど謎のまま終わったので、続編があるのでは…寮の人との関わりも少なかったし…
文のテンポが合ったのかスラスラ読めました。内容も普通に楽しく不満はないのですが、欲をいえばもう少し霊能力を活用して欲しかった気が…。続編があるのならそちらも読んでみたいです。
はやみねかおるさんと言えば、児童書のひと。児童書の、ミステリーのひと。
そう思ってたから、しかもあらすじ見て春奈が先輩だと思ったので、あんまり興味はなかったんだけど。夏のフェアの対象商品みたいなので手に取りました。
ライトなミステリー読みたいなあと思ったのも理由のひとつ。
そしたら先輩は男だった!俄然上がるテンション(笑)。
結果的にいえば、フツーに面白かったです。春奈が霊能力者とかあやかし研究会とか長さんの謎っぷりとか…
ぶっちゃけ、それらが回収されないとなんとも言えないよ。
だけど、出版日を見る限り、だいぶ前の本だし。
未完の本なのか。
手、出さなきゃよかったかも。
真面目が取り柄な男の子と、霊感の強い女の子の、日常に紛れ込んだあやかしとの話。
個人的には途中のミステリよりも寮の住人のほうがミステリアスでしたw
私が一番最初に好きになった著者、はやみねかおるさんの作品らしく、とってもシンプルで、でもしっかりした謎解きでした。
「先輩、ぼくの推理を聞いてもらえますか?」―幽霊が現れる下宿、
地縛霊の仕業と噂される自動車事故、学校のプールに出没する河童…。
大学一年生井上快人の周辺におきた「あやしい」事件を、
キテレツな先輩長曽我部慎太郎、幼なじみの川村春奈とともに
解きあかす!
ジュブナイルのミステリーキング・はやみねかおるが贈る、
ちょっぴり不思議な青春キャンパス・ミステリ、ついに登場。
マンガみたいなお話。
先輩は変な刺青が消えると推理が冴え渡り、幼馴染の春菜は
正真正銘の霊能力者。
主人公は努力はするがまったく救われない設定だったり。
けど・・・そんな中で遭遇する事件。
解答も一本筋が通ってるんですよ、これがまた。
大学新1年生の井上快人が入寮したのは、不思議な先輩のいる寮だった。
長曽我部というその先輩は、でたらめなようでいて事件をあっさり解決してしまう凄い人。その人に快人と幼なじみの女の子が巻き込まれて行く、という話です。
ミステリーといっても難しいお話ではないので、とても気楽に読めました。先輩の不思議な発言や行動には何度も笑いました!!
爽やかな青春小説、ともいえます。
こんな先輩がいたら、絶対面白いだろうなあって思いました。
巻き込まれるのは、ちょっと大変そうですけど…。
なんだかあんまり・・・?
作者の方のほかの作品を読んだことがないからかもしれませんが、
あんまり登場人物が好きになれず内容も軽い気がしました
強いていうなら最後はちょっとよかったかも
大好きなはやみねかおる作品!
青い鳥文庫を、対象年齢過ぎても
もはや児童書コーナーに行くのが
恥ずかしい歳になっても通い続けて
この間シリーズが終わっちゃって・・・
と思ったらこんなの出してたのかー!
って読んでみたら2003年初版だったw
だいぶ昔!
大学生のお話だから、読んでたシリーズとは
やっぱりちょっと違う書き方や考え方だけど
でも、はやみねかおる作品らしかった!
ちょっとブラックな面があるミステリー
やっぱり大好きです!
解説が、この間感動した「中庭の出来事」を書いた
恩田陸さんだったのもドキワクしました^^
小さな謎解きが、
はやみねさんっぽくて好き。
バイバイスクールを読んでどきどきしていた頃のことを思い出した。

この状態で続編なしって先輩ファンはどんな顔をして生きていたらいいんだろうと思いました。





