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サウスバウンド 上 についての感想・レビュー・書評


サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
2411人が登録 ★3.69

著者: 奥田英朗 
本 / 角川書店 / 356ページ / 2007年08月発売
ISBN/EAN: 9784043860012
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評価平均: 3.69
登録数: 2411
レビュー数: 305
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

igechan22さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 奥田作品らしい読めば読むほど話に引き込まれていく内容。下巻も楽しみ。

youichi06さんのレビュー 2 読み終わった

親父の固執した考えに少し引いた・・・

アルゴンさんのレビュー 4 読み終わった

最初、破天荒なオヤジを見て「コメディー小説か」と思ったのですが、(上下読み終えた後、「コメディともとれるかな」と再び思い始めもしていますが)意外と子供の世界の表やら裏やらが余すところなく描かれています。

u8riさんのレビュー 3 読み終わった

元気いっぱいの二郎と桃子
破天荒で過激派のお父さん
男の子が少しずつ大人になっていく過程がよかった
だけどお父さんはやっぱ意味不明
南先生よくわからない

horiutiさんのレビュー 4 読み終わった

足立さんから「止まらなくなる」と言われて読んだ。嫁さんにも同じことを言われた。上は少年編、下は沖縄編とでも言おうか。奇抜な展開ではないが、テンポ良さについつい引き込まれる。しかし、奥田英朗は少年から妙齢の女性、中年のオッサンまで、本当に幅広く語ることができる。感服。

tokirieさんのレビュー 4 読み終わった

小学生目線が超楽しい!
続きが気になる。
下巻、これから読みます。

kinkinさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 小学校6年生の頃ってこんな感じだったのかなあってちょっぴりノスタルジーに浸れる。 体が大人になり始めるけど、心はまだ子供。異性に興味はありつつも、友達と遊ぶ方が大事、みたいな。 小学校6年生の心情... 続きを読む »

kei1682さんのレビュー 4 読み終わった

生きるということを素直に考えることができる。2012.1

kozoaokiさんのレビュー 4 読み終わった

夏の青空のやうに爽快な物語。衒ひのない良質のエンタテインメント。

たいぞーさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ これはメチャメチャ楽しい。破天荒な父一郎に翻弄される家族。しかし、ブレない、群れない、日よらない最高の男。「おとうさんを見習うな。少し極端だからな。けれど卑怯な大人にだけはなるな。立場で生きるような大... 続きを読む »

mini0911さんのレビュー 3 読み終わった

元過激派の父は、どうやら国が嫌いらしい。税金など払わない、無理して学校に行く必要なんかないとかよく言っている。そんな父の考えなのか、僕たち家族は東京の家を捨てて、南の島に移住することになってしまった。行き着いた先は沖縄の西表島。案の定、父はここでも大騒動をひき起こして••••••。
型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、新時代の大傑作ビルドゥングスロマン、完結編!

yukimoyoiさんのレビュー 読み終わった

久々の読書。おもしろくて一日で読みました。これから下巻に行って来ます。

Ninoさんのレビュー 4 読み終わった

読み出したら止まらない。
一気に読み終えてしまった。

元活動家の父親を持つ小学6年生の男の子が主人公。

foreverskywindさんのレビュー 4 読み終わった

ハチャメチャ父ちゃん魅力的。

ラメロウさんのレビュー 4 読み終わった

貪るように(特に下巻)一気に読んでしまいました。(^_^;)

過激派の“レジェンド”である父(一郎)が家族や周りをガンガン巻き込んでいくドタバタ劇が、11歳の長男(二郎)からの視点で描かれています。

この物語の中で二郎は、最初はただの迷惑オヤジだと思っていた一郎が、物語が進んでいくに従い、決してそれだけではないのだという事に気づいていきます。

奥田氏の作品は何作か読んでいますが、個人的には本作品がダントツに好きです。

あまり多くを書くとネタばれになるので書きませんが、とにかく面白かったので、是非読んでみていただきたいです。

rat00finkさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 続きが気になってどんどんページを捲ってしまった。 小学生なりの悩みや感覚が面白い。 わけのわからない父親や謎の居候や不良同級生など、魅力的なキャラクターがたくさん出てきて息をつかせない展開。 く... 続きを読む »

akaneeeさんのレビュー 4 読み終わった

久しぶりに読んだ奥田作品。難しい話も出てくるけど易しく読める。主人公が小学生だからかな?


めちゃめちゃなこと、理不尽さきわまりないこと、正しいのにそれが通らないこと、小さいけど気になることって沢山あって、いちいちそんな小さな事象に、「あるある」とうなずいてしまう。


下巻、物語がどう着地するか、楽しみ。

sheets-designさんのレビュー 4

とくに前半が面白かったです。

今どきの小学生の子供が抱える問題がすごく生き生きと描かれていて、ちょっとしたスタンドバイミー気分でした。子供同士の友情が胸にぐっと来て、軽く泣きそうになったくらい。

一方後半になると、破天荒な父親の武勇伝が話の中心になり、個人的には少し気持ちが離れてしまいました。確かに元過激派という野性味あふれる父親は逞しくてかっこいいのですが、何となく急に話のリアリティーがなくなってしまったように感じ、あんまり感情移入できませんでした。ここでも、むしろぐっとくるのは兄と妹の関係でしたね。

読み終わった後には胸がスカッとする、新しいタイプの痛快家族小説。オススメです。

pma-miyabiさんのレビュー 3 読み終わった

自分の父親がこんな人だったら嫌だなぁと思いながらも、ちょっと憧れてしまう自分もいます。今の世の中、正しいことだけを貫くのは本当に難しいですよね。

bwizu999さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 奥田 英朗っぽい作品。サウスバウンドはSouth Boundでそれはパイパティローマにつながるってことなのかと最後にわかる。前半は元活動家の父親を中心としたとある家族の日常と非日常、その中で父の後輩が... 続きを読む »

awalogさんのレビュー 読み終わった

なじみのある街を主人公たちが駆け巡っていく。

一郎の言葉は、自分がもっと若かったら心に響くのだろう。
もしくは、もっと心が柔軟で、感受性を失っていなかったら。

もっと大人になったときにも、読み返したい。

kk11さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 周りの人の意見に流されず自分を貫く父。そしてそれについていく母。都会の暮らしでは衝突が多いが、沖縄の離島では頼りになる父。そして次第に父を尊敬していく家族。多少だめな部分があっても、芯が太い人間だった... 続きを読む »

あわぞうさんのレビュー 4 読み終わった

カツざまあ!

ジーノさんのレビュー 4 読み終わった

上下巻でストーリーは続いているけど、舞台が大きく変わる。
カツとの闘争。
ぶん殴っちゃえ!って思った(笑)

nonさんのレビュー 4 読み終わった

この本は帯買い。「父は元過激派だ」「母も元過激派だ」
期待通り面白かった。
映画も期待して見たら映画は少し物足りなかった。


全305レビュー中 1 - 25件を表示
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