魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15) (角川文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043870219

魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに赤川次郎の推理小説が読みたいなーと思って。

    読めば読むほど気味が悪い。
    相変わらず一文が短くて読みやすいけど、なんか、あれ?こんなに気味悪い世界だったけ、赤川次郎ワールドは。

    読み終わり、解説読んでわかりました。
    これはホラー小説でした。
    しかも伏線の回収にはもう一冊あるそうで、もやもや気味悪いままです。

    でも次が読みたくなる展開と、中学生でも楽々読めちゃう文体で、さらさらーっと読めました。頭使って読まなくていいから、仕事で疲弊したあとの気分転換にもばっちし。

    伏線回収はするけど、今度は間違いなく赤川次郎の探偵物を選ぼう。

  • 以前『魔女たちの眠り』というゲームソフトがあり、その原作ということで読み始め。

    肝心の内容はホラーなのかサスペンスなのかそれともミステリーなのか、どっちつかずで中途半端。矛盾やご都合主義も多く、ラストは「えっ?」というところで終わってしまう。題材や設定が面白いだけに残念。

  • 津田は小さな雑貨の卸売会社で働いている28歳。
    ある日、「助けて……殺される」という電話が幼馴染の依子26歳から来る。
    津田は依子が小学校教師として働いている小さな山間の町へ行く。
    津田は山道をさまよっている依子を偶然保護し、大きな町の病院へ。
    依子が津田と刑事に語ったのは、山間の小さな町で繰り広げられた怪異な出来事の数々。
    別の刑事がその小さな町へ調査に行ったまま行方不明になっていたりも……
    最後は意外な結末。

    ということで途中は結構面白かった。
    でも、ご都合主義が多かったり、矛盾もあったり、最後はぐだぐだ。
    なんだかね。
    ★1つ。

  • 「助けて……殺される」
    2015/05/25-05/30

  • ホラーサスペンスと言うことでドキドキを期待して読んだのですが、えぇー!そう終わるの??と少しガッカリ。。

    本当に最後の最後までハラハラしながら読んだのですが…

    この後に続くストーリーが別冊であるそうなのですが、どうしよう。
    気が向いたら読んでみよう。
    気、向くかなぁ。

  • 次第に怖くなっていくので、最後まで読まずには寝られない。
    そして、
    最後は、やはり怖かった〜〜〜

    と、言う事で、面白く読みました。

  • 物語は「助け て…殺される」と いう幼なじみからの電話から始 まる。幼なじみがいる小さな町 で起こる怪事件の謎に迫ってい くお話。何が起こったか知りた くてスイスイ読めた。ただ少し後味 が悪い。というよりもよくわか らない。

  • 赤川次郎らしいスピード感と次々に起こる事件とサスペンスが盛り上がる。
    さすが。
    謎は宙ぶらりんですが、続編があるということなので楽しみ。

  • この先どうなるのだろうとついつい引き込まれます。

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