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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ほんわかする恋愛小説だった。香恵ちゃんも伊吹先生も石飛さんも人柄が好き。隆(タカシ)さんと石飛さんが同一人物だって、読み手は気づくのに天然の香恵は気づかなくてもどかしくて、でもそこがよかった。
素敵すぎる話です。
何のことやら分からない内に始まり一気に読み終えてしまった。
話の中盤から結末は予想できたのだがそれにも関わらずラストで涙してしまいました。
6年ぶりくらいに再読。
すごく好きな本。登場人物がみんなすき。ちょっと嫌なやつも何か憎めなくて好き。
一人暮らしの女子大生が、部屋のクローゼットから前の住人の日記を見つける。
他人の秘密を知ってしまうことで何か犯罪に巻き込まれていくようなストーリーを期待していたんだけど、何も起こらないのでどうなるんだと読み進めたら恋愛ものだった。
残念。でもラストは微笑ましくていい。
って、なんでクローゼットなんかに日記が残っていたのか謎。
万年筆好きにはたまらないだろうけどうんちくがしつこい。
そういやラミーサファリのインクが切れていることを思い出したので、カートリッジ買ってこようと思った。
どうやら2009年に映画化されていたらしい。
主演は沢尻エリカ。え?イメージ違うでしょ。
彼女の女優じゃない部分の印象が先行しちゃう。見てみたらそんなこともないのかなあ。
クローゼットの中にあったノートを読み、持ち主(伊吹先生)の考えに共感する主人公の香恵。恋愛に関しては、先生が置かれていた立場と自分の状況を照らし合わせながら、なんとか意中の人に振り向いて欲しいと願うが、実はその人は...。 僕が最も共感できた場面は香恵が石渡という26歳のイラストレーターを部屋に招き入れる場面。部活が終わってダラダラ過ごしていたときに、石渡が部屋を見上げてるんですよ。「部屋を... 続きを読む »
万年筆が大好きな自分にとっては 掴みはOK
一気に読み上げてしまった
まあ 落ちは最初からなんとなくわかっていたけど
心が揺れたのは事実
今日は万年筆でも見に行くかな・・
私は好きだな~、こういう感じ。
「デスノート」を連想しちゃうタイトルだけど全然タイプは違います。
これ、映画化されたんですね。
これがあの話題になった沢尻エリカの制作発表なのね!びっくり。
てっきりああいうキャラの映画なんだろうと思ってたけど・・・。
予告編を見ても、かわいい女子大生っていう感じなんだけどなぁ。
つくづく、どうしてこういうキャラで制作発表したのかな。残念だ。
早い段階からオチは読めてしまうしお話も王道中の王道って感じ
それでも最後はやっぱりやられてしまいますねぇ
後書きを読んで作者の思いを知って更にうるりでありました
評価は★3つ半!
読もうと思って借りてきたら一度読んだ本だった。
あんまり印象に残ってなかったのかな。
そう思って星3つにしました。
でも、この本を読んだ後から万年筆に対して密かに憧れが。
読んだことを忘れていたわりには影響受けてるかも。
ノートと女子大生の話
なんか主人公もその周りもいらつく
しらんがな!てなった
ファンタジー的なかんじ
大切な記憶はそれぞれの人の心の中に残っていて、その人の気持ちと共に宝物なのだと感じました。それぞれの登場人物の気持ちの動きがゆったりと描かれていた。小学生からの手紙が一番印象的でした。日記っていいなぁ。
あとがきを読んでより一層涙しました。
…万年筆が欲しくなった(笑)
まあ王道って感じの小説でした。あまりこの手のは読まないのですが、たまにはいいもんです。
途中でオチは簡単に読めましたが、ここ最近の読み物が、大どんでん返し伏線回収型(笑)が多かったのもあって、読み終えた後は逆に爽快でした。
でもまあ女性目線の淡い小説なもんで、人に勧められる作品であっても二回は読まないだろうなぁ。
…でも、まじで万年筆買いたくなった。まじで。
I felt warm feeling.I want to love someone like this.
星5つじゃ足りない。そう思うほど感動しました。
クライマックスでのスピーチは「そんなに記憶できるものか(笑)」などと思ってしまいましたが、そんなツッコミなんかどーだっていいくらい、心揺さぶられました。
しんみり終わるのではなく、くすっと笑えるオチで締めくくられるのも良かったです。
映画化されてるみたい(主人公はエリカ様か…)なので、この後TSUTAYAで借りてこようと思います。
ストーリー展開自体は早い段階で先が読めます。
この人はこうで、この人はこうなんだろうなぁって感じで。
ただ、だからと言って面白くないとかいう事は全然なくて、一気読みです。
多分これはわざと分からせてるんでしょうね~、これだけあからさまってのは。
読者は分かってるけど、主人公の香恵ちゃんだけ分かってないと言うもどかしさったら(笑)
香恵ちゃんがまさに等身大の普通の女の子って感じで可愛くて応援したくなる事と、伊吹先生の人柄に惹かれる事で物語にすっと入っていけました。
香恵ちゃんのライバル?が気の強そうなお嬢様であったり、
途中で香恵ちゃんに言い寄ってくる男がなんかいけ好かない奴だったりベタな感じも良かったです(ノ´▽`)ノ
ストーリーは見え見えだし、登場人物はベタ。
かなりベタ中のベタって感じですが、あえてのベタがとてもいい作品でした。
最後にオチがあるが…
分かりやすい。
ここは賛否両論だろう。
まぁ個人的には分かってても感動が押し寄せてきた。
ので大丈夫。
日記と読者の合いの手のテンポは好き。
さぁ~と読めました。
前置きが長いが最後は良かったという感じでした。
二人はその後、結ばれたとのだろうか?
映画化されて気になっていた作品のひとつ。
読み終わった感想は「うーーーん」って感じかなぁ。
「読んでて号泣」ってレビューも見たけど
まったく泣けず、きっと伊吹先生の性格がわたしと合わないからだろうな(^^;)
途中でストーリーが読めてしまう分、ちょっとイライラしてしまった・・・
あっ!でも万年筆はちょっと欲しくなった(笑)
DVDは借りてみようかな。
伊吹先生の日記に綴られる恋に,片思いの女性はどれだけ励まされたことでしょう
少なくともあたしは強く心を突き動かされました*
物語を相手に見せる
まだまだ伊吹先生のようにできないけれど
おかげでとても前へ進むことができました◎'
物語も最後の手紙に泣かされて,
あとがきに驚かされてまた泣くのでした
ちょっぴりパワーがいりますね(ハニカミ)
それまで全く興味のなかった万年筆もうっかり購入してしまいました
(さすがに香枝ちゃんとお揃いは無理でしたが;;;)

ある平凡な女子大生が
部屋にあった一冊のノートとであって、
ふとした出会いで
命の大切さとか
その一瞬を生きていることとか
自分がつらぬいていく真実の生き方とか
そ...






