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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「君はぼくの目を見ても逃げなかった。それだけでいい」八雲
― 89ページ -
世の中は曖昧なことばかりだよ
― 56ページ -
不完全のほうが、人間としての味があるってことだよ。
― 316ページ
みんなの感想・レビュー・書評
高1のときに、はまりにはまった八雲シリーズ。展開が早くて飽きさせない文章で、登場人物同士の会話も楽しくて今でも大好きな小説の一つです。中高生にも読みやすいし、推理ができない自分にはこのくらいライトなミステリーが丁度いいです。
これより怖いと怖いので、これくらいがちょうどいい。
ホラー期待してたひとには肩透かしかも?
文章的には中高生向きかなーと思うけど、 しっかりちゃっかり楽しみました。悔しいけど八雲かっこいい。
中学のころの自分だったら「悔しいけど」なんて思わず八雲にキャーキャーいってただろうけど…大人になるってこういうことなのね。
9巻まで出てるなんて、これからが楽しみ!
久しぶりに読み返してみたら、思っていたのとなんか違うぞ^^??というあるあるに陥りました。「あ~、これは女性受けするだろ~」という感じ。ひたすらに八雲くん王子であります。かっこいいんだけど、うん、ちょっと恥ずかしさを覚えるような、そんな話でありました。
漫画になった八雲の原作の小説。読後感も漫画のそれに近いかな、サラッと読めるライトミステリー。コナンとおなじく動機が薄い気がする。鈴木光司ばりのホラーなスパイスが効くともっと心霊探偵らしくなるんだけどな。
八雲〜。
独特な八雲が好きです。
サブキャラクターも個性的。
やっぱり毎回、期待しちゃいます。
一話が短いので、話自体は深く無いですが面白かったです。八雲のひねくれた言葉も、それに対する登場人物達のリアクションも面白い。
シリーズ1作目
あぁ、やっぱりハマると思ってた。
あえて手を出さなかったんだけど、ね。 我慢できず遅ればせながら読んでみたら、あーもう、思ってた通り面白い。
ホラー系は苦手なんですが、こういうのなら大丈夫。
なんてったって、八雲のキャラがいい。 好きだなー。こういう素直じゃないヤツ。 先は読めるんだけど、気にしない。 面白いから。
続編を待つのも楽しいけど、今出てるのを一気に読めるのはいいですね。
さくっと読了。面白かった。単純すぎてミステリというくくりは微妙かもしれない。心霊現象もありがちなものである。それでも、キャラクターは魅力的だし、なにより読みやすいのがよいです。
私が本を読み始めるきっかけとなった作品です!この世界観大好きです(`・ω・´)
ミステリー小説ということになっていますが、ライトノベルに近いと思いますので、ミステリー小説と読もうとすると期待はずれかもしれません。エンターテイメントに特化した作品だと思います。
キャラクター設定とテンポのいいストーリーの展開が、一気に一冊読みたくしてくれます。内容も難しくないので、中学生くらいにもオススメできます。
個人的には文庫版の表紙より単行本版の表紙が好きです(笑)
しかし、文庫版には書き下ろしが収録されているため、今回は文庫版をオススメします!
【概要】
赤い左目を持って産まれてきた斎藤八雲。この赤い瞳は霊を見ることができ、話しかけることもできる。この特異な外見から忌嫌われた生活を送ってきたが、八雲と同じ大学に通う小沢晴香に相談を持ちかけられたことから、八雲の人生が大きく動き出す。
霊が見える目を持つ八雲と事件で巻き込まれた女子大生でホームズとワトソン的な内容で凄惨な事件を解決する。
キャラクターが立っており、興味深い。続巻を読みたくなった。
読みやすくて面白かったが、
内容的にいまいち。
さきが読める展開と伏線の張り方が安易な感じがする。
漫画のような感覚でよむなら良いかもしれないですけど。
小説で時間をかけて読む必要はないような。
会社で、入社2年目の女の子に、「どんな本読んでるの?」と尋ねたら、「やくも」と呟くように教えてくれた。その時は、なんだそれ?という感じで、なんの本のことかわかりませんでした。後日、書店に行った時に、平積みされてる「八雲」を見て、「このことか!」とやっとわかった次第です。でも、ここまでハマるとは、思いませんでした。
不思議系ミステリ。 “霊”の言葉を聞ける青年斉藤八雲が主人公。
人同士のかかわりが興味深く、
謎解きもだけど、謎に直面する八雲や、
周りの人々の心の成長が楽しみの一つ。
漫画で読むなら、白泉社版をオススメ。

前から大好きだった作品。





