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心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている についての感想・レビュー・書評


心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)
2915人が登録 ★3.70

著者: 神永学 
本 / 角川書店 / 332ページ / 2008年03月25日発売
ISBN/EAN: 9784043887019
rank5 (350)
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評価平均: 3.70
登録数: 2915
レビュー数: 436
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

エルシオンさんのレビュー 4 読み終わった

高1のときに、はまりにはまった八雲シリーズ。展開が早くて飽きさせない文章で、登場人物同士の会話も楽しくて今でも大好きな小説の一つです。中高生にも読みやすいし、推理ができない自分にはこのくらいライトなミステリーが丁度いいです。

reikabooklogさんのレビュー 2 読み終わった

なくはない、くらい。

ケイさんのレビュー 読み終わった

全体的に無難。さらっと読めるエンターテイメントという感じ。

mozさんのレビュー 3 読み終わった

これより怖いと怖いので、これくらいがちょうどいい。
ホラー期待してたひとには肩透かしかも?

文章的には中高生向きかなーと思うけど、 しっかりちゃっかり楽しみました。悔しいけど八雲かっこいい。
中学のころの自分だったら「悔しいけど」なんて思わず八雲にキャーキャーいってただろうけど…大人になるってこういうことなのね。
9巻まで出てるなんて、これからが楽しみ!

bakadeareさんのレビュー

以前から気になっていた本だがなかなか面白かった。八雲のかっこよさはずるい。

singrouさんのレビュー 4 読み終わった

やっぱり八雲は好き

akino30さんのレビュー 3 読み終わった

久しぶりに読み返してみたら、思っていたのとなんか違うぞ^^??というあるあるに陥りました。「あ~、これは女性受けするだろ~」という感じ。ひたすらに八雲くん王子であります。かっこいいんだけど、うん、ちょっと恥ずかしさを覚えるような、そんな話でありました。

ビブロスさんのレビュー 3 読み終わった

漫画になった八雲の原作の小説。読後感も漫画のそれに近いかな、サラッと読めるライトミステリー。コナンとおなじく動機が薄い気がする。鈴木光司ばりのホラーなスパイスが効くともっと心霊探偵らしくなるんだけどな。

honey18さんのレビュー 4 読み終わった

八雲〜。
独特な八雲が好きです。
サブキャラクターも個性的。
やっぱり毎回、期待しちゃいます。

アズナブールさんのレビュー 4 読み終わった

一話が短いので、話自体は深く無いですが面白かったです。八雲のひねくれた言葉も、それに対する登場人物達のリアクションも面白い。

pandarionさんのレビュー 読み終わった

シリーズ1作目
あぁ、やっぱりハマると思ってた。
あえて手を出さなかったんだけど、ね。 我慢できず遅ればせながら読んでみたら、あーもう、思ってた通り面白い。
ホラー系は苦手なんですが、こういうのなら大丈夫。  
なんてったって、八雲のキャラがいい。 好きだなー。こういう素直じゃないヤツ。 先は読めるんだけど、気にしない。 面白いから。  
続編を待つのも楽しいけど、今出てるのを一気に読めるのはいいですね。

Kamilleさんのレビュー 4 読み終わった

さくっと読了。面白かった。単純すぎてミステリというくくりは微妙かもしれない。心霊現象もありがちなものである。それでも、キャラクターは魅力的だし、なにより読みやすいのがよいです。

uguisusansanさんのレビュー 3 読み終わった

かもなくふかもなく

さきさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 前から大好きだった作品。
先にマンガとアニメを見てようやく小説のほうに
手を伸ばす気になった。

さくさく読める。

arukumaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ いつよみおわったか忘れたけど面白かった。
八雲と晴香の出会い編。
人の魂とか思いとか。

山崎優さんのレビュー 読み終わった

読了。

kka999さんのレビュー 4

さくさく読める

syuhari69さんのレビュー 5 読み終わった

私が本を読み始めるきっかけとなった作品です!この世界観大好きです(`・ω・´)
ミステリー小説ということになっていますが、ライトノベルに近いと思いますので、ミステリー小説と読もうとすると期待はずれかもしれません。エンターテイメントに特化した作品だと思います。
キャラクター設定とテンポのいいストーリーの展開が、一気に一冊読みたくしてくれます。内容も難しくないので、中学生くらいにもオススメできます。

個人的には文庫版の表紙より単行本版の表紙が好きです(笑)
しかし、文庫版には書き下ろしが収録されているため、今回は文庫版をオススメします!

【概要】
赤い左目を持って産まれてきた斎藤八雲。この赤い瞳は霊を見ることができ、話しかけることもできる。この特異な外見から忌嫌われた生活を送ってきたが、八雲と同じ大学に通う小沢晴香に相談を持ちかけられたことから、八雲の人生が大きく動き出す。

satomi1104さんのレビュー 4 読み終わった

読みやすくて一気に読めます。

八雲がかっこよくて素敵です。

URARAさんのレビュー 5 読み終わった

言葉の裏にある優しさを感じました。

主人公は素直じゃないけれど『想い』
の伝わる作品です。

dsc11さんのレビュー 3 読み終わった

霊が見える目を持つ八雲と事件で巻き込まれた女子大生でホームズとワトソン的な内容で凄惨な事件を解決する。
キャラクターが立っており、興味深い。続巻を読みたくなった。

ajiro080775さんのレビュー 3 読み終わった

読みやすくて面白かったが、
内容的にいまいち。

さきが読める展開と伏線の張り方が安易な感じがする。
漫画のような感覚でよむなら良いかもしれないですけど。
小説で時間をかけて読む必要はないような。

読書Walkerさんのレビュー 3 読み終わった

会社で、入社2年目の女の子に、「どんな本読んでるの?」と尋ねたら、「やくも」と呟くように教えてくれた。その時は、なんだそれ?という感じで、なんの本のことかわかりませんでした。後日、書店に行った時に、平積みされてる「八雲」を見て、「このことか!」とやっとわかった次第です。でも、ここまでハマるとは、思いませんでした。

matchapさんのレビュー 読み終わった

不思議系ミステリ。 “霊”の言葉を聞ける青年斉藤八雲が主人公。
人同士のかかわりが興味深く、
謎解きもだけど、謎に直面する八雲や、
周りの人々の心の成長が楽しみの一つ。

漫画で読むなら、白泉社版をオススメ。

bluebirdさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 大学の廃屋でうわさの幽霊、トンネルの霊、晴香の友人の夢など。 最後に添付ファイルが付けられており、おまけページみたいな役割をしている。 今回は「図書館の本に挟まれた手紙」。 ミステリ、という... 続きを読む »


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