コンダクター (角川文庫)

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著者 : 神永学
制作 : 鈴木 康士 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (482ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043887088

コンダクター (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読んでも読んでも、なんだかスッキリしない・・・スポットを当てたい人物はいったい誰だ!!
    タイトルはコンダクター。しかし指揮者は・・・むにゃむにゃ(ネタバレになっちゃうので割愛)だし。
    うーむ
    ・・・と思ったら最後にわかった(^_^;そーか、そうなのか!
    なにがどうなっているのかが気になって、一気に読み進んでしまう作品だった。

  • 1週間で一気読み!
    めっちゃ読みやすいし、1週間の出来事だから展開が早くて、あっという間の読了です。

    クラシックピアノや吹奏楽をやっていたので、登場人物やシチュエーションに親近感を覚えます。途中出てくる曲をBGMに聴きながら気分を盛り上げてみたり(笑)

    ミステリーもなかなか深くて、どんどん謎を知りたくなってしまうのです。私欲のために人を殺める殺人犯。描かれたその様子からは目をそむけたくもなりますが、真実も知りたい。

    いやなやつと思っていた彼が・・・
    魅力的だなっと思っていた彼が・・・

    色々書きたいけど、ほぼネタバレになる(;'∀')

    「コンダクター」・・・なるほど!
    読み終えた後、このタイトルに思わず納得。

    ぜひシリーズ化してほしい。
    続編あるっぽいこと書かれてたけど、だいぶ年月経っているのにまだ出てない?

    神永先生~ぜひ続編を!お願いします☆彡

  • 八雲シリーズからどっぷりはまっている神永学さんの作品


    八雲シリーズとはまた違った感じなんですが、最後はああ、そうなんだと…

    この人とこの人が、なるほど…と

    最後の最後に揺れ動くコンダクターの気持なんかも大好きな感じです


    単発じゃなくて是非シリーズ化してほしい…

  • 続編が読みたい!!

  • フルート演奏者の、朽木奈緒美は、新しい仕事で
    かつての仲間たちと再会した。
    指揮者の結城、ピアニストの玉木、バイオリニストの真矢。
    それぞれが秘密の過去を持つ中で、何か起きるのか?

    そんな中、アパートて、白骨化した死体が発見される。首なし死体が持っていた古びた写真には
    朽木達5人の音大生達の写真が。

    そこから奇妙なことか起こり始める...

    オーケストラを舞台に、恐怖に彩られたミステリーが幕を開ける。
    果たして、本当の真実とは、誰が真実を語るのか。

    ぜひ、シリーズ化を期待します。




  • 【あらすじ】
    フルート奏者の朽木奈緒美は、これから始まる音大時代の仲間との新しい仕事に心を躍らせていた。そんな中、とある場所で謎の変死体が発見されてから、彼女の周辺で奇妙なことが起こり始める。毎夜の悪夢、首なしの白骨、壊れ始める友情、そして怪事件を狂信的に追う刑事…音楽を奏でる若者たちの日常が、一見つながりのない出来事により崩壊の道へ。これは、単なる偶然か!?今、陰謀に操られる、恐怖の舞台劇が幕を開ける。

    【感想】

  • まぁまぁ面白かった。
    才能をねたむ事から
    全てが歪みはじめる話。
    芸術の世界で天才は一握りで
    残りの多くは努力の人。
    しかし、1番じゃ無ければ認められない。

    嫌な記憶を封じ込めれちゃったり
    ?と思う部分も有ったが
    全体的に読みやすかった。

  • 暗いけど、引き寄せられる。やっぱり面白い。でも、後味悪い。

  • 101001

  • こんなに出てくる人出てくる人、寄ってたかって感じが悪いお話って…。

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コンダクター (角川文庫)の作品紹介

フルート奏者の朽木奈緒美は、これから始まる音大時代の仲間との新しい仕事に心を躍らせていた。そんな中、とある場所で謎の変死体が発見されてから、彼女の周辺で奇妙なことが起こり始める。毎夜の悪夢、首なしの白骨、壊れ始める友情、そして怪事件を狂信的に追う刑事…音楽を奏でる若者たちの日常が、一見つながりのない出来事により崩壊の道へ。これは、単なる偶然か!?今、陰謀に操られる、恐怖の舞台劇が幕を開ける。

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