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心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) についての感想・レビュー・書評


心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)
1004人が登録 ★4.14

著者: 神永学 
制作: 鈴木 康士 
本 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 248ページ / 2010年09月25日発売
ISBN/EAN: 9784043887101
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評価平均: 4.14
登録数: 1004
レビュー数: 82
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

bunkaさんのレビュー 4 読み終わった

大切な何かを失った時にこそ、
人間て大きく成長し変化するときなのかもしれないな。

後藤刑事夫婦。八雲と晴香。石井と後藤。それぞれの関係が少しずつ
変化してきている。
絆が深まってきている。

八雲君が泣けることができてよかった。

白舞子さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 八雲が柔らかくなったというかデレたというかとりあえず成長したなぁ…
読んでる途中で「一心さあああん!」って叫びそうになった
敦子さんいい人!

てくてくさんのレビュー 読み終わった

第二章 彷徨・陽
第三章 決別
終章 その後
添付ファイル 夜桜

しゅーさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 物語のなかでも、重要な役割を担っていた人物が亡くなった。 まだ、どこかて『本当は生きてるんだろう』と思っている。 八雲と奈緒、これからどうするのかと心配していたけど、後藤さんの言葉にひと安心。 ... 続きを読む »

URARAさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 下巻に入ってから急展開。 シリーズ通して意地っ張りな八雲のイメージだが、 ホントは不器用なだけなんだな。って。 最後まで一心さんは助かるものだと思い、読み進めましたが 思惑に反し、... 続きを読む »

chiccatさんのレビュー 4 読み終わった

読みごたえはあった。
一心がいなくなった代わりの晴香ちゃんの存在。新しい家族・・・は早すぎるか。
でも、守られる側から守る側へ、男としての成長がこれから見られるのか。
どちらにしても、人外というか物体のないモノとの対決は、落とし所が難しいと思う。

chiccat2さんのレビュー 4 読み終わった

読みごたえはあった。
一心がいなくなった代わりの晴香ちゃんの存在。新しい家族・・・は早すぎるか。
でも、守られる側から守る側へ、男としての成長がこれから見られるのか。
どちらにしても、人外というか物体のないモノとの対決は、落とし所が難しいと思う。

さきさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ お堂で八雲が一心さんと最後のお別れをするシーン・・
もう、号泣でした。

せめてもの救いは、八雲に晴香ちゃん達がいたことでした。

山崎優さんのレビュー 読み終わった

読了。

kka999さんのレビュー 4

あぁ、一心さん好きだったのに…

isutabiさんのレビュー 2 読み終わった

悲しみに対峙する八雲

一心の刺された手段は?
病院にあらわれる少女の霊は?
脳死臓器移植。
病院。
父親との対決。

nene-knightさんのレビュー 4 読み終わった

ラスト感動して涙腺緩んだ。一心さん。ありがとう。

yusukes1102さんのレビュー 5 読み終わった

このシリーズでは一番好き。
主人公たちの変化が如実になる一冊。

hellogoodbyeさんのレビュー 5 読み終わった

A very good conclusion for volume six. I'm glad that 八雲 realizes how much he is loved by his friends and family.

I'm just still really sad about 一心. ;_;

はるのさんのレビュー 5 読み終わった

一心さん・・・
最後の方泣きました

全体的にスッキリしていて読みやすい文章です

マタンさんのレビュー 5 読み終わった

かなりショッキングな本となることでしょう。
だけれどもまた違った八雲を覗く事のできる
素敵な本の一面もあるのです。

しかしあの悪魔は本当に
どうしようもない鬼でしたね。
だけれども結局は成長した
八雲の前に敗れ去りますが…

重要な局面も出てきます。
例の奴が出てくるのです。
だけれども、これも…

重要巻であることは
間違いないでしょう。

mumuchanさんのレビュー 4 読み終わった

八雲の殻が割れはじめて…人間らしい感情、回りの人との人間関係がやわらかくなってきた
みんなが幸せな方向に進んでほしい。

こやさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 上下巻からなる。 上巻序章で一心の体調不安定を予兆させて。 後藤刑事、前巻で『辞める』と言っていたのだけど、宮川刑事課長に諭され(?)踏み止まってくれて。 七瀬美雪が後藤、石井ご氏名で接見希... 続きを読む »

白子さんのレビュー 4 読み終わった

前シリーズに比べるとミステリー部分が弱く、登場人物の心情面の補足といった感じでした。少し物足りなく感じたので星4つで展開が読めてしまったのが残念でした。けれどこのシリーズは基本的に読みやすいですね。

masatoshisbさんのレビュー 4 読み終わった

このシリーズ、読みやすいです。

本をあまり読まない、マンガ好きな人にはオススメです!

えりかたさんのレビュー 2 読み終わった

一心さん死ぬとかまじ…('A`)
もうなにがしたいのか分からん

mika_BK201さんのレビュー 読み終わった

八雲6作目、下。続きが気になって一気に読んだ!
最後悲しかった…泣けた!!

stelle45さんのレビュー 3 読み終わった

最後の移植を許すところはすごく感動した!最後の2ページはとてもよかった!あとは…七瀬さんはそんな簡単なトリックにひっかかるものなのか…てかお父さん…探偵ものなのか心霊ものなのかどっちかにしてもいいとおもう。今回のは推理小説としては「犯人は透明人間でした」並みのタブーなんじゃ…?

めえこさんのレビュー 3 読み終わった

※※※ネタバレ注意※※※ この手のシリーズものには避けて通れない鬱展開…(;ω;)きちゃった… 八雲と彼の最後の会話が泣けます。八雲の周囲にいる人々の優しさにも泣けるし、今回は犯人への怒りとかそれを乗り越えようとする勇気とか、珍しく主人公の感情の機微に焦点が当たってたのが更にぐっと来ましたわ…。 ようやく黒幕との対峙も果たして、その正体も目的も明らかになったクライマックス。 新... 続きを読む »

coffeeusaさんのレビュー 積読

買ってるけど、読んでない。
でも続きが手元にあるから、これから読むのが楽しみ


全82レビュー中 1 - 25件を表示
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