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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
このシリーズのサブキャラクター手塚と柴崎の恋模様が中心になっています。私的には主人公2人よりこの2人の恋模様の方が気になっていた(?)ので、シリーズの中で一番面白く読めたかもしれません。
著者は一貫して権利と義務の表裏関係を説いていますが、この巻でも恋模様の中にその事を強く感じさせるエピソードを登場させていて、さすがに上手いなあと思ってしまいました。
とても爽やかで幸せ感一杯のラストになっていますが、そうなるように泣きを入れてくれた著者の旦那さんに感謝ですね(笑)。
もし、このシリーズが実写で映画化されるとしたら、柴崎のイメージは北川景子がドンピシャなんだけどなあ。
“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた―「…大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾。
柴崎さんが幸せになってよかった!
自分の性格と美貌のせいで今まで素直になれなかった柴崎さん。
しかし、お互いに素直ではないが、相手のことを考えられる人に巡り合えた。
でも、手塚君は尻にしかれるのでしょうね。
緒形副隊長の昔話もよかった。
自分の仕事を理解し、誇りに思える人生を歩んでいきたいものです。
面白かった!そして泣いた、、、すごい泣けた、、有川作品は安心して読める。先生、このスピンオフ作品を作ってくれてありがとう!!最初の一冊読んだら最後まで六冊読了して欲しいと思います。もっともっと幸せな気持ちになれるから。全部読んだうえでさらなるほっこり幸せをくれる作品。私も夢を貰った気がします。終わらないでほしいような。本当にみんな大好きだ!
別冊第二弾では、堂上と郁は結婚して官舎に住んで共働きしており、だんだん夫婦らしく落ち着いてきている。
緒形副隊長の昔の恋や、堂上と小牧の若いころの話もおもしろいが、なんといっても気になるカップル、手塚と柴崎の結末が見られるのがうれしい。切れ者同士だけどお互い素直になれず、なかなかはっきりしなかった二人が、ある事件をきっかけに向き合い、やっと素直になれる。美人で頭もよくて、決して人に弱味を見せない柴崎だけど、素顔はほんとにかわいくて、好きな人にめぐりあえてよかったねと言ってやりたい。
これで図書館シリーズがおしまいと思うとさびしいけど、別冊の2巻で、作者はファンにたっぷりサービスしてくれたと思う。
このシリーズは大のお気に入りです。何度も読み返しますとも!
気になってた手塚と柴崎の行く末が見られて良かった。もっと良かったのは玄田&折口の今後が垣間見れたところかな。満足そして納得の一冊でした。
手塚と柴崎。2人とも仕事は出来るしモテるタイプだし、堂上夫妻の事には当人同士よりもわかってるくらいだったのに、まあ自分たちの事にはなーんて不器用なの!ってヤキモキしてたら、やっと。
柴崎、大変な目にあってるけど、手塚が大活躍でカッコ良かった!
手塚と柴崎の話もいいんだけど……
「もしもタイムマシンがあったら」の緒方副隊長の話は泣けるぜ。
本編ではチョイ役の緒方なのにこんな切ない
バックグラウンドがあったなんて。
まさにオビの煽り通り「せつないにも程がある!」
緒方に注目してもう一度シリーズ最初から読みたくなる話だった。
タイムマシンがあったらいつに戻りたいか。これ、いいお話でした。
緒方さんと、彼女は復縁できるといいな…。
柴崎も大変な目にあいますが…。
手塚が男になったね!!!
タイムマシンがあったらいつに戻りたい?
黙々と仕事をする緒方は遠い日を思い出す…。
緒方副隊長がかっこいい!!
この話を読んで1巻から見たらまた面白そうです。
後半は手塚と柴崎のお話。
1巻ではあまり好きになれなかった手塚ですが大好きな登場人物の一人になりました。
手塚かっこいいな~(^^)
別冊Ⅰの方ほどうわ甘いよこれどうしよう的な感じにはなりませんでしたし途中えーっ・・・ていう描写があるのは事実ですが。
私はすごくよかったと思います。
緒形さんのは切ないですねーとにかく。
個人的には最後の「ウェイティング・ハピネス」がお気に入りです。
あと有川さんの旦那さんグッジョブ。
別冊Ⅰと比べると堂上と郁以外の人物の話が多めだった。個人的に「背中合わせの二人」がすごく好き。柴崎の今まで見られなかった一面も描かれていて、読むのを止められなかった。これで図書館戦争シリーズもおしまいかと思うと寂しくなるけれど、本当にこのシリーズに出会えてよかった。今度はまた違う有川作品を読んでみたい。

5の時のベタ甘さはなくこちらの方が小説らしい感じでした。タイムマシンは堂上×小牧の若い頃がなんとも郁×手塚を見ているみたいで面白く緒方さんの話も悲しくよかった。でもそのあとの篠崎ストーリーは別冊にして...






