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螺鈿迷宮 上 についての感想・レビュー・書評


螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
2804人が登録 ★3.41

著者: 海堂尊 
本 / 角川グループパブリッシング / 222ページ / 2008年11月22日発売
ISBN/EAN: 9784043909018
rank5 (125)
rank4 (378)
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rank2 (80)
rank1 (14)
評価平均: 3.41
登録数: 2804
レビュー数: 237
価格: ¥ 500 (参考価格:¥ 500)

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みんなの感想・レビュー・書評

amannさんのレビュー 3 読み終わった

読んだ。

海堂先生の白鳥、田口シリーズのスピンオフ。
主人公は大学医学部の留年生。
バチスタにも出てきた碧翠院病院の不穏な噂を解きに潜入し…

話自体は普通。
名前しか出なかった白鳥の部下、姫宮が出てきたり
怪しげ皮膚科医白鳥が出てきたり。
白鳥、田口シリーズにはないちょっとコミカルな楽しみの前編

白鳥の登場がいつも早いのも特徴かな

oztakuさんのレビュー 4 読み終わった

ジェネラル・ルージュを観た勢いで文庫をセットでかった。
海堂尊の小説は多少の誇張があるにしても
現代の医学の暗部を指摘していることは間違いない。

末期治療に尊厳死、検死、その他もろもろの死をごった煮な物語。
白鳥も霞ませる銀獅子の圧倒的な存在感が印象的だった

トゲさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  ところどころ田口・白鳥シリーズとクロスオーバーした病院ミステリー.終末医療の現場なので,登場人物達のテンションにもかかわらず,どこか重暗い雰囲気です.バラが殺害予告になっているかと睨んでいたけれど,... 続きを読む »

あおさわさんのレビュー 4 読み終わった

姫宮、そして白鳥が出てからどんどん面白くなってきました。終末期医療に対するすみれ先生の考え方は決して嫌いじゃないんですが…。隠れている闇がなんなんなのか。白鳥さんと口論している最中に田口先生の名前が出てきて、少しほっとしました。天馬くんも最初あまり好きじゃなかったんですが、結局はお人よしな良い奴。彼にも納得のいく結末がほしいと思います。

miwancoさんのレビュー 3 読み終わった

2012.2.7読了

08chorusさんのレビュー 3 読み終わった

田口・白鳥シリーズと繋がりがありながらしらなくても楽しめる。

ykeikoさんのレビュー 3 読み終わった

終末期医療。どう取り組むかは、医療関係者、家族、そして本人の考え方によってずいぶん異なってくる。
最期まで人間らしく生きようという思いから、行き過ぎた治療となったり、また時には自殺幇助となったり・・・・。
難しい問題ではあるが、それにむきあった病院があった、というstory。
偶然にも巻き込まれた主人公が、じつは根本に関係する事実があった、辺りがちょっと複雑だった。

o-atyanさんのレビュー 4 読み終わった

裏表紙の紹介で、ネタバレしすぎ…

アルゴンさんのレビュー 4 読み終わった

緩急のつけ方が絶妙。キャラはコミカルなのに話はマジメ。

andokiiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 白鳥•田口シリーズ。 今回田口さんはほとんどでてこず、医学部生の天馬が主人公。 読みやすく、さくさくいけました。 ラストのにやり感は好みです。 「案外教えてくれた人が、悪口を言... 続きを読む »

CT(イシュメール)さんのレビュー 5 読み終わった

二重スパイになった万年医学生の天馬。彼は姫宮のもとで1週間生き残れるのか!? 乞う、ご期待!!!!!

ボイラーさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 下巻に感想をまとめてあります。

のりさんのレビュー 4 読み終わった

大変面白い本です。ミステリーではありますが終末医療について考えさせられます。他シリーズとのリンクにも感服しました。天馬くんと葉子さんの今後が気になります。

oopさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「死」をめぐる医療の問題を題材とした物語が桜宮市の碧翠院桜宮病院を舞台に展開されていきます。 落ちこぼれの医学生が桜宮死の碧翠院桜宮病院で起こる事件に巻き込まれることにより、 末期医療、検死、検案... 続きを読む »

きうりさんのレビュー 4 読み終わった

今のところ海堂作品は、白鳥さんが出てくると俄然面白くなるという印象です。そこに至るまでがどうも読むペースが上がらない。なんか登場人物が皆ピリピリしてたり斜に構えていたりして、読んでて疲れる世界観なんですよね。でもこの作品はミステリアスな雰囲気が単純に胸踊ります。そして姫宮さんがめちゃめちゃ好みと言っておきましょう。桃色眼鏡で大女で美人でドジッ娘って素晴らしすぎ。誰かpixivでもっと姫宮さん描いてよ!

さんのレビュー 4 読み終わった

バチスタは正統派ミステリ、ナイチンゲールはオカルトと来て、今回はちょっとホラーテイスト。
確実に何かが進行してるのに、何が起きてるのかわからない。
そこでいろいろヤバい局面に当たってるのをギリギリでかわしてるっぽいのに、全く自覚ない主人公天馬。天馬が部外者で意味わからないのをいいことに、サラッと怖いこと言いまくってる桜宮病院の人たち。
下巻で全ての謎が解けて、天馬の大吉っぷりが明かされるのが楽しみ。

tono11さんのレビュー 5 読み終わった

下巻にて

slanさんのレビュー 4 いま読んでる

「ジェネラル・・・」で速水医師に挨拶して去っていった姫宮の特命が気になったので、次に選んだ。
旅行の暇つぶしにと思っていたのだけど、思いのほかハマってしまってあっという間に読んでしまった。
天馬大吉君もかなり好きだなあ。
なんだかちょっとSFっぽいと感じるのは気のせいかな。

日向さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ (上下)桜宮サーガを制覇しよう、というわけで刊行順に読んでみることに。ついに噂の姫宮登場。意外なルックス(サイズ的な意味で)に驚きました。田口センセとは思ったより似てない気も…?作者は麻雀好きなんでし... 続きを読む »

hase0303さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 最近,この人の本が多い.
でもこの本は,バチスタ系とはちょっと違う.
より,フィクションに近いというか,なんというか,雰囲気が違った.

さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 「チーム・バチスタ」「ナイチンゲール」「ジェネラル・ルージュ」の三冊を 読んでいないと理解出来ない部分が多い。 不気味な病院、美人双生児姉妹、不可解な入院患者と設定は良いのだが、 話が乗って... 続きを読む »

kumimamaさんのレビュー 1 読み終わった

チームバチスタ系列とは違い、ミステリーというよりホラーに近い感覚で文章が進んでいく。
読んでいて、あまりすっきりしない。

isutabiさんのレビュー 3 読み終わった

ウワサの碧水院桜宮病院
■アンラッキートルネード、ミス・ドミノ倒しと運命の遭遇?
■潜入捜査だ
■地域医療崩壊
■終末期医療
■患者が働くことによって機能を維持している病院
■白鳥も登場
■死亡時医学検索
■「薔薇の知らせ」の謎
■患者は病気にかかった人間であって、病人として扱うことによってはじめて病人になる(byすみれ p.82)
■死者の言葉に耳を傾けないと、医療は傲慢になる(by巌雄 p.119)
■医学とは屍肉を喰らって生き永らえてきた、クソッタレの学問だ。お前にはそこから理解を始めてもらいたい。(by巌雄 p.130)
■相手の言葉を百パーセント信じるということは、その人に関心がないのと同じことよ(byすみれ p.185)

2011.08.12(以前に)読了

korokorokorosukeさんのレビュー 3 読み終わった

エンターテイメントとして、面白い本だ。小説の評価のひとつとして「新しい世界を知ることができる」点がある。医療の世界も、関係者以外にとって不知の世界のひとつである。本書には終末医療が描かれているが、著者の何冊かの著作に比べると突込みが浅い。そろそろ引き出しの残量が少なくなっているのかもしれない。そこをカバーしているのが、登場人物のキャラである。キャラが立ってることは、他の著作と同じで、本書を魅力的にしている。この著者の他の本も全て読んでみたいと思わせる一冊である。

すてらさんのレビュー 4 読み終わった

2011/8/12購入。始めは少し入りにくかったけど読み進めるうちに、噂どおり不気味な感じが。(下)へ続く。


全237レビュー中 1 - 25件を表示
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