グレートジャーニー 人類5万キロの旅4 厳寒のツンドラ、モンゴル運命の少女との出会い (角川文庫)

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著者 : 関野吉晴
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943548

グレートジャーニー 人類5万キロの旅4 厳寒のツンドラ、モンゴル運命の少女との出会い (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介

    アフリカで誕生した人類の旅を、意志である著者らのチームが逆ルートからたどる。

  • シベリア(トナカイ橇、犬橇、自転車)からモンゴル(自転車、駱駝)。

  • グレートジャーニーとは、アフリカを起源とする人類が、何万年もかけ南米最南端に辿り着いた旅の事。これを逆ルートで、人力だけで移動してみようというのが、このシリーズのテーマ。前巻のアラスカ、ベーリング海峡から、この巻はシベリアのツンドラから、モンゴルへ。ロシアの経済状況が悪かった90年代後半で、どこに行ってもカネ不足・物不足。今は状況は変わっているのでしょうけれど。

  • 【11/08/21】
    4冊目にして、著者の感動している様子等が伝わってこないことにようやく気付いた。同時に自分自身も淡々とこれまで読んできていたのだなと理解しました笑 体験や出来事を淡々と述べていることもあって感情移入できない作品であるとようやく分かりました。

    作中に出てくるシャーマンは大変興味深かった。シャーマンが患者に対して儀式を行うことで、患者の病気及び精神の負担が軽くなり良好になる。「病は気から」という言葉もあるとおり、精神面での治療をするためにシャーマンや宗教といったものがあるのなか、と思いました。

  • モンゴルで出会った遊牧民の少女。「あとがき」で報告されているその後に茫然。

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