シュアリー・サムデイ (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943647

シュアリー・サムデイ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 嫌々やんのか、ノリノリでやんのか、どっち?

     ・・・・・・どっちにしてもやるンじゃねえか


    病院の待ち時間に読みきれました。
    脚本を小説化したものです。
    映画を観るなら、
    まずは小説で内容を把握してから行こうかと。

    内容は無茶苦茶です。

    でも気持ちが良くて、
    可愛らしくて、
    歯がゆさもあり。

    物語の進行も、
    タイトル、言い回し、
    素敵でした。


    あとがきは
    原作の脚本家の方が書いていて、
    作品の粗さも青臭さも勢いも、
    今では描くことができない作品・・・とありました。

    重厚感を求めると空振りですが、
    こーゆー作品にしかない軽快だけどほろっとくる、
    大切な感じが良かったです。

    言い訳ばかりを作らず、
    他人のせいにせず、
    逃げないで行こう!と体当たりしている作品です。


    ぜひ、
    小栗旬が創造した映像を見たくなりました。
    この小説は、
    脚本と映像ありきの小説ですから。

    これは映画を観る前に読む本でした。
    なので正解!面白かったよー!

  • 映画のノベライズです。
    公開まで我慢できずに読みました(笑)

    薄いので、あっという間に読了。

  • 全然引き込まれない。

  • 高校生のおふざけが、まさかの事件に・・・
    それから3年後のお話がメイン。馬鹿で楽しい雰囲気のある
    小説?ノベライズだからしょうがないのか最後は気になる。
    なので☆3つ。レンタルDVDに出たときに確かめようとおもいます。

  • 映画はまだ見ていませんが、脚本の小説化ということで、映画の方が面白いのかも。

  • 映画原作。見た後に読んだけど、なんか本読むと泣けるのはなんでだろう…。また映画見たら新しい発見があるかも。

  • 勝地涼の役が結構面白げなので映画はみたいなあ♪当て書きな面があるから、なるほどなキャスティング。

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