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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
再読中第7巻、大分前から伏線は張ってあった"黒いユニコーン"の登場です。
コードネームは"バンシィ"、まるでマリーダを乗せることを決めていたかのような、名前です。
それにしても、"トリントン基地"に"サイコ・フィールド"、そして"調整"。
宇宙世紀の歴史を敷衍するかのような、流れでした。
ん、ラストのオードリーの決意は、眩しいですね。
どんどんスピードを加速させて物語が進んでいく。ガンダムを媒体にして、戦争とは何か?を問いかけている。
うん。面白い。これしか言ってないな^^;様々な葛藤を経て、自分のできること、やるべきことを見出す主人公達。いよいよ物語も終盤といったところ。はやく続きが読みたい。
スターダストメモリーで出てきたトリトン基地
ゼータに出てきたカラバ・ハヤトが指揮官として乗った大型飛行機ガルダ
がストーリーの舞台。
取り残されていた旧式になったスナイパーザク、ザクキャノンと、ニヤリとするMS部隊でトリトン基地に囚われのミネバを救出するために襲撃するのは哀愁があり良い
ただ、ガルダ内でジンネマンがミネバ・マリーダを救出するのに、潜入するのだが、亡国のイージスでのアクション表現力を見せてくれた作者の持ち味が生かされず、物足りなさがしました。
ユニコーンとバンシィとの死闘の為?
という事で三つ
この巻では、ミネバがレストランのじいさんと対話して、進むべき道を見つける、というシーンが印象的。
トリントン襲撃戦では懐かしいMSが活躍する。なかでも旧ザクがラー・カイラムの主砲を狙撃するシーンはなかなか。
ニタ研に再調整されたマリーダが、とても可哀相。そっとしてやってくれ。

ミネバが物語の中心に戻ってきて話が本格的に進み始める。
ジオン好きの私はジオンの残党達の件が印象に残った。
アムロの写真を見て物思いにふけるブライトやら。
カイ・シデンやハヤトコバヤシ、...






