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この作品からのみんなの引用
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中年の絶望を押しつけてもらっては、困る!
― 171ページ -
女の子が助けを求めてるのに、無視したら男が廃るってものでしょうが!
― 90ページ -
「最後の命令は、もう受け取っています」
― 169ページ
みんなの感想・レビュー・書評
再読中第9巻、終わりの始まり、物語最終章へと突入です。
予想はしていましたが、やはりといった感じで、思惟がソラに拡大します。
- 中年の絶望を押しつけてもらっては、困る!
それにしても、"全てを見てしまう"のは、凄いですねぇ。。
いくら自身の中身との引き換えとはいえ、、"しがらみの多い大人"にはキツイです。
アンジェロやリディの絶望を、なんとなく理解してしまいました。
それだけに、"虚無"の異質さが際立って感じられました。
さて、いよいよ次が最終巻、どう結実するのでしょうか。。
「虹の彼方に(上・下) 機動戦士ガンダムUC(9)(10)」福井晴敏
SFファンタジー。オーロラ色。
ガンダムユニコーン全10巻完結です。大長編でした。
最後の最後、本当にようやくラプラスの箱とはなんぞやが明かされますが、、まあ人によって賛否両論でしょうねえ。
自分は内容はともかく、ミネバの演説が軽すぎると感じてしまいましたが。
さまざま旧ガンダムシリーズにオマージュしながら、これだけ骨太な新しいストーリーを書くのは大変だったでしょう。
アニメは知らないので何とも言えませんが、もうちょい福井さん軽く書いても良かったのでは…と思ってしまう。
フル・フロンタルの素性はそうやって伏線回収するのか!って感じでした。
途中で途切れながら読んだのでちょっとストーリー追いきれなかった部分もあり。シリーズ通して☆4です。一気読みをおすすめします。(4)
感動的だ。
子ども用アニメの域は軽く超えています。
戦争という一つの状況の中で、必死に生き、成長していく姿が胸を打ちます。
フルフロンタルとの戦いは正に名シーンです。
面白かったーまさに佳境。
しかし、あのキャラの立ち位置カツみたいだよ!カツとかいらないよ!
正に佳境。クライマックス直前、パイロット達がそれぞれの思いを抱いてカタパルトデッキから出撃していくシーンにしびれた。
しっかり“ガンダム”のパイロットになったバナージ君。
いつの間に、そんなに上手に乗れるようになったのか?
って聞きたいくらい、最強です。
各軍入り乱れての、大混戦。
ラス前、ってことで戦闘シーンも多く、一気にいきます。
各所で、ファーストガンダムを思い出させるシーンも。
どうやって終わるのか、とっても楽しみ。
戦闘シーンがメインの巻なのでジェットコースターのようでドキドキと想像しつつ、アッという間に読了してしまいました。面白かった。さあ次巻がいよいよ最終巻ですね。楽しみです。

ほとんどネェル・アーガマとネオジオン艦隊の戦闘。
アンジェロらの回想も少しだけ。
戦闘シーン、やっぱり映像には叶わない~。
読むスピードも落ちてしまう。
ミネバよりヒロインをやっていた...






