マンガ日本性教育トーク (角川文庫)

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著者 : 内田春菊
  • 角川学芸出版 (2012年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044003067

マンガ日本性教育トーク (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 作中に登場する「ほんとにこんなひといるの?」的なひとたちがこわい。

  • 内田節全開。
    全開ではないものは読んだことありませんが。笑

    どの程度、子に対して性を教えていくのが望ましいのかという議題。
    内田さんは全てのことを包み隠さず教えるべきだという立場。
    個人的には、親にも話せない秘密性というものが個人のエロティシズム嗜好を育てると考えているから、全てを包み隠さず教えるのはつまらないんじゃないかと思う。

  • 初、内田春菊さん。女として、母親として、子供たちとの経験と自分の経験から、性教育を漫画で語っている。この人の家庭は結構性にオープンな感じで、しかし、それが子供には分かりやすく、率直に伝わり理解しやすいのかな。性について親子で考える、教えることは大切ですね。子宮外妊娠というものは子宮ではない場所で受精したり着床し、下手をすれば死に到ることがあることを知れた。自分は男性だけど、男性も女性の性についての理解や協力は必要だと思う。ところで、強く印象に残ったのが所々に出てくる春菊さんの過去。中学時代に父親による性的虐待や、それに協力する母親の醜さが少し知れて、凄い経験をしているなと驚いた。ファザーファッカーという本に、当時の虐待について書かれているらしいので、興味を持ち古本を買った。春菊さんと性についても知れるが、両親や彼の愚痴をよく書いているところや、経験上、仕方がないのかもしれないが、本人も異性にだらしないような部分はあるのでは?と感じたかな。なにより、漫画なので読みやすい。

  • 予想だにしていなかった作者の過去・・・。

    性教育どうこうよりそっちの方のインパクトが強すぎるw

    女性寄りのお話がメインですが、だからこそ男性が読んでみるといいのかも。
    全然知らない事なんかも勉強できて楽しい。


    これくらいオープンに性について子供と話が出来るのが自分的には理想。

    性について子供に聞かれた時に慌ててしまうようじゃ、まだまだ勉強不足なんだろうなと思います。


    まぁ、結婚もしてないし子供もいない自分がいつそんな風になるのかわかりませんが。

  • ご本人の特殊な経験に基づくフェミニズム的意見には、時々「ん?」ってなってましたが。
    でも母になってから読み直せば、納得すること多々。
    母が子供にする性教育の参考書には、いいと思います。
    私は参考にしますね。

  • ワタハンの番外編と思えば許せる。

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