山の宗教 修験道案内 (角川ソフィア文庫)

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制作 : 五来 重 
  • 角川学芸出版 (2008年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044085018

山の宗教 修験道案内 (角川ソフィア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 山岳信仰についてチョット興味があり、非常に軽い気持ちで購入してみた。が、わりと難しい語句が並んでおり、宗教や歴史の予備知識に乏しい自分にとっては、少し難しい読書となった。

    古来日本では山に登ってはいけないという、暗黙のルールがあったそうだ。それは大昔の日本人が、亡くなった人を山の中の洞窟などに置いて、風葬をしていた事に由来するらしい。
    そのうち仏教や神道が普及し始め、元々その地に残っていた風習などと重なり、山岳信仰として発展していった。

    たしかそんな内容だったと思う・・・

    写経の墨に使う水は山の池から汲んでいたとか、曼荼羅は宣伝に使われていたなど興味深い考察もあり、少し勉強してからもう一度読み直したいと思う。

  • ところどころに、修験道に対する著者の厳しい意見がわかりやすい言葉で挟み込まれています。

  • 修験道概説ともいうべき案内書。

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