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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
普通の小説の感覚で読もうとしたら、軍事的な言葉やガンダム用語に戸惑いました。
「ベースジャバーって何?」とか「エプロンって?」とか。
難しい単語も多く、何度も辞書で調べたことか・・・。
ただ、この作品を読んだことで、他の作品でのシャアやブライトさんの考えにすんなり納得できました。
たとえやり方が極端だとしても筋が通っているというか、そんな感じがします。
実はまだ映画版、小説版ともに『逆襲のシャア』は未見なので、どちらとも観たり読んだりしたあとで再読したいです。
2011-07-21
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個人的にはかなり好きな部類の本なんですが、一般受けはしないだろうなという感じの内容です。
ちょっと話が重いので、好き嫌いが分かれてしまうと思います。
特にラストがかなりきついので、誰も救われずに終わるという話は読んでいても辛いものがあります。
こんな腐った組織はつぶれてしまえばいいという考え方もわからなくはないです。
でも、紆余曲折があったとはいえハサウェイがシャアと同じ結論に至るというのは皮肉なものがありますね。
2010-06-16
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なぜブライトばかり酷な目にあうのか。アムロでもなく、カミーユでもなく、シャアでもなく。ニュータイプでないがゆえ、むしろ、ガンダム・シリーズの中で、一番辛い人ではなかったか、と、ブライトに 涙した。
初期ガンダム・シリーズの影の主役をブライトに。
できれば、この作品も映像化してほしい。
2010-06-12
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全11レビュー中 1 - 11件を表示

最終巻。結構、評価の高い作品だと思っていたけど、わたしにはあまり合わなかった。
ギギという存在もそうだが、あまりにも内容があっさりし過ぎている。
アムロのように人類の革新が現状を把握し、地球を救く...






