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みんなの感想・レビュー・書評
2つの世界を守るために犠牲になる竜と恋人。竜は恋人のために命を差し出し恋人は竜のために涙を流す。世界のために優しい竜を殺さねばならない。そんな世界観。
幾度となく繰り返される悲恋を断ち切った初めての恋人たち。無償の愛を知った美貌のアーカンジェルと黒い竜王の話
感動、感激、もうそれにしか言葉が見つかりません。このシリーズを永遠に終わらないことを心から祈っています。
本編から少し後のエピソードや、ずっと前の話を含めた短編集。
ウルとアーク、と言うよりかは脇キャラにスポット当てています。新しいキャラが出てきたり、過去の……哀しいかもしれない、話が収まっています。
ざくっと纏めた感じはしますが、発刊されただけでも拍手ーーー!なので文句はないです。
津守さんの各キャラに対する裏設定満載!こんなとこまで考えていたの!? な、手を抜かずに書いてらっしゃるなぁ、と言うのが分かるメモリアル巻だと思います。
ただ……微妙に、引っ張るような伏線があるような…………ないような(続き出るかしら?笑)
【やさしい竜の殺し方シリーズ】 ~続刊中~ エロ度:★ ボーイズラブとまで行くかどうかは分からないけど、 「愛ししてる」を男同士で言ってるからソッチ系かと思う。 濃厚シーンはないけど、性格破綻者ばかり・・・・その掛け合いが面白すぎる。 色んな意味で読んで損はないお話です。 <内容> はるか昔、有力な魔法使いによって陰の幻獣界と陽の人間界に分けられた世界。 世界を分ける... 続きを読む »
本編を読んだのはだいぶまえですっかり内容をわすれてましたが、
この本は最初のカラーページだけでも買う価値ありだと思いました。
中身読んでたらおぼろげながら思い出したけど。
ウランボルグが成長するとあまりにかっこよすぎて、うっとりします。
後日談の短編集。ウルとアークのいちゃいちゃが見たい自分としては期待外れ。作者はアルセファが気に入ってるんだろうか。セファイド好きだけどあれは苦手。ウルパパはただのヒッキーへたれでした…カーライルトとアルファードのほのぼの話が読みたかったなぁ。
ゼ・ビで1話を読みハマったのがきっかけ。
続編としてマモリアルが出てきてくれてとてもうれしかったです!
電車の中で読んでいたのですが、切なくて切なくて涙が・・・
大好きな物語の一つです。
うっかり全サを申込み忘れて悲しんでましたが
こちらで収録してくれて嬉しいー!
書き下ろしも大満足です。
特に6巻に収録されてる「かなしい竜の殺し方」の
その後のエピソードがあり、救われました。
アレはせつなすぎた…。







