朝日のあたる家〈1〉 (角川ルビー文庫)

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著者 : 栗本薫
制作 : 石原 理 
  • 角川書店 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044124175

朝日のあたる家〈1〉 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「翼あるもの」のその後。良(ジョニー)と透(トニー)が主役の今作の粗筋に戸惑い少し寝かしていたにも関わらず、翼〜な記憶を蘇らせる透視点の展開にすぐに呑み込まれた。物忘れ激しい自分としては流石としか言いようが無い。亜美の存在感凄い。島津同様、透の魅力にヤられてしまった。これが後4巻も…体力保つかな

  • 文章がうまい。あきない。透と良が結ばれて良かったけど、30歳過ぎてるので、妙に生々しい感じを想像してしまった。

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朝日のあたる家〈1〉 (角川ルビー文庫)の作品紹介

愛する人を失い、夜と頽廃の中でジゴロとして暮らす美青年・森田透。かつて透とともに音楽業界で一世を風靡し、今もなお輝きつづけるスター・今西良。透が愛し、良が奪った男の墓で、ふたりは再会する。殺したいほど憎んでいたはずだったのに、なぜか次第に憔悴していく良から、透は目が離せなくなってゆく…。愛することを忘れた透と、誰をも魅了しながら、誰も愛さない良の、魂を揺さぶる物語。-運命のふたり、ここに邂逅。

朝日のあたる家〈1〉 (角川ルビー文庫)の単行本

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