朝日のあたる家〈2〉 (角川ルビー文庫)

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著者 : 栗本薫
制作 : 石原 理 
  • 角川書店 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044124182

朝日のあたる家〈2〉 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 透っていつも他人の事を心配してる─亜美、島津、風間、雪子─と感じていたら最後そう来るか。とうとう良につかまった感ありありで目眩がしたよ。「おれは─いつも、…力づよい保護者の手を求めていると信じながら、その実、おれが愛し、守る、たよりない、おれがいなくては生きてゆけないヒナを求めて狂わんばかりになっていたのだろうか」神憑り的な独白。とどめは良の「アリサと結婚したのは透に似ていると思ったからだ」ガーン。愛している。と涙を流しながら良を包む透にハピエンを描けない(T_T)

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朝日のあたる家〈2〉 (角川ルビー文庫)の作品紹介

今西良との再会によって、森田透はゆるやかに変わり始めた。ジゴロをやめ、盟友・島津のもとで日々を過ごす透に、自壊へ向かう良の細い手が縋り付く。良を苦しめる過去の罪、それはまた透の罪でもあった…。島津の穏やかな想いを支えにしつつ、透は遂に決意する。儚くも美しい良を、その身で守り抜くことを。しかしそんなふたりに、良に魅了され全てを失った男の狂気が迫っていた…。様々な愛のかたちと、唯一の真実。覚醒の第二巻。

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