極道くん漫遊記〈11〉 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 中村うさぎ
制作 : 桐嶋 たける 
  • 角川書店 (1998年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044125134

極道くん漫遊記〈11〉 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 十数年ぶりに未読分を手に取った。
    ゴクドーくんの相変わらずの小悪党っぷりが笑える。

    この本以外で主人公の身体がウ○コになる小説を私は知らない。

  • ちょっと消化不良かなー
    カレーの王がどうなったのか気になる。王子が即位したのかしら。
    グールの正体には思わず「ええええ!!?」って叫んだ。またお前かぁーっ!!!
    弥勒の話がでてうれしい。

  • 極悪冒険者ゴクドーの、はちゃめちゃな旅の第11弾。俺様なゴクドー視点でグイグイ読めます。ギャグとシリアスのバランスがちょうどいい感じ。

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極道くん漫遊記〈11〉 (角川スニーカー文庫)の作品紹介

よぉ、元気か?俺はすっかりカレー味だ。カレーの国ターメリックにやってきてカレーと羊肉を食う毎日だったが、ある日、子分になったカッケーメと一緒に美女をだまして一儲け企んだ俺は、謎の呪術士の持つ恐るべき粉の効果によってウ○コになっちまった。世界一悲惨な男たぁ、俺のことだぜ。うさんくさいジジイは、カレーの王を暗殺すればもとの姿に戻してくれるなんて言ってるが…。快調シリーズ、第11弾。

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