電脳羊倶楽部 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

  • 21人登録
  • 3.11評価
    • (1)
    • (0)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 小林めぐみ
制作 : かのえ ゆうし 
  • 角川書店 (1997年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044155063

電脳羊倶楽部 (角川文庫―角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 通信速度などに1997年という時代を感じる。ライトノベルでは妖怪や悪魔が出てくるのは珍しくないので、展開に意外性はそれほどない。エピローグには「ああ、なるほど。それはそうだ」と感心してしまった。

全1件中 1 - 1件を表示

小林めぐみの作品

電脳羊倶楽部 (角川文庫―角川スニーカー文庫)はこんな本です

電脳羊倶楽部 (角川文庫―角川スニーカー文庫)の作品紹介

阿川千珈は情報処理の授業中、突然クラスメートの坂東が倒れるのを目の当たりにする。最近ネットサーフィン中に意識不明になり、やがて死に至る「インターネット昏睡症」なる奇病が流行していた。その晩、千珈は隣室の女子大生リカコのパソコンの画面中で、坂東が羊に追いかけられているのを見つける。そこに飛び込んできた少年・とーるには「夢魔」扱いされ、殺されそうになる始末。ホントにネットには「魔物」が棲むの?手に汗握るヴァーチャル・ファンタジー。

ツイートする