雨宮一彦の帰還―多重人格探偵サイコ (角川文庫)

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著者 : 大塚英志
制作 : 林 光黙 
  • 角川書店 (2003年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044191139

雨宮一彦の帰還―多重人格探偵サイコ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【131】

  • 引き続き、サイコ。

    人畜無害かと思われた笹山徹の過去が明らかに。
    連合赤軍の問題も絡んでますます謎は入り組むばかり。

    女の脳に花の種を植えて「花の女」にしちゃう上野とかカニバリズム田辺とか。

    怖い怖い怖い。やっぱり夜読んじゃダメ。

  • やっぱり伸二が好きなので嬉しかった、けど最初の小説より先に読んでしまったのは失敗でした…早いところ小林洋介のも読もうかと思います
    渡久地さんの失敗の話が気になります

  •  『多重人格探偵サイコ』のサイド・ストーリーというか、裏話の小説みたいなんですが…。漫画と小説だとなんだか設定が違う。わざとなの?
     『渡久地菊夫の失敗』という、渡久地さんのおはなしがはいっています。

  • 漫画読まずに読んだら、やっぱちょっとわかりづらいところがあったり。
    でも、世界観というか思想が好きなんだ。

  • 何故小説版の笹山は渡久地に厳しいのか。

  • 警視庁キャリア・笹山徹が、東京拘置所で死刑囚から託された奇妙な依頼。「ルーシー7の七人めを捜して。そして左目に見たことのない痣があったらためらうことなく殺して」一九七二年に日本中を震撼させた革命組織のリンチ殺人事件。そのときの生き残りの赤ん坊は、伝説の革命家にしてロック・ミュージシャン、ルーシー・モノストーンの生まれ変わりなのか。次々に出現する目にバーコードを持った犯罪者、謎の組織「学窓会」の陰謀、そして多重人格探偵・雨宮一彦誕生の秘密…。

  • 08/01/30…あー伸二格好良い。(二回目)雨宮が居なくなっておろおろする磨知が予想以上に可愛かった。清水老人が言う「一ツ橋」って『木島日記』のあの人なのかしら。

  • 警視庁キャリア・笹山徹が、東京拘置所で死刑囚から託された奇妙な依頼。「ルーシー7の七人めを捜して。そして左目に見たことのない痣があったらためらうことなく殺して」一九七二年に日本中を震撼させた革命組織のリンチ殺人事件。そのときの生き残りの赤ん坊は、伝説の革命家にしてロック・ミュージシャン、ルーシー・モノストーンの生まれ変わりなのか。次々に出現する目にバーコードを持った犯罪者、謎の組織「学窓会」の陰謀、そして多重人格探偵・雨宮一彦誕生の秘密…。シリーズ最新作、待望の文庫化。単行本未収録短編「渡久地菊夫の失敗」を収録。

  • サイコ小説版、第三弾。
    これで終わりなのか…

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