無理は承知で私立探偵(ハードボイルド) (角川スニーカー文庫)

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著者 : 麻生俊平
制作 : 中北 晃二 
  • 角川書店 (2000年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044220020

無理は承知で私立探偵(ハードボイルド) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 公立高校の片隅で、私立探偵を気取る生徒が一人。

    連続短編で、一応すべて『私立探偵』をしています。
    私立探偵と言っても学生なので、制服の上に
    トレンチコートを着ている、変な人。
    己の想像する『私立探偵』の恰好をしている
    ただのナルシスト、かと。

    多分事件の内容ではなく、そのナルシストっぷりを
    読んで楽しむものだと思われますが、それに対して
    興味を失ったら、とたんに面白みのない内容です。
    ある意味、中二病な状態?

  • ハードボイルドのパロディのパロディみたいな感じで、さっぱりわからず。ハードボイルドのキーワードなのか、トレンチコートのブランド名(調べてわかった)とかお酒の名前とか頻繁に出てきてCMかと思った。

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無理は承知で私立探偵(ハードボイルド) (角川スニーカー文庫)はこんな本です

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無理は承知で私立探偵(ハードボイルド) (角川スニーカー文庫)の作品紹介

『私立探偵は職業じゃない、生き方だ』ごく普通の公立校、七篠高校に普通ではない生徒が一人。空き教室に事務机と携帯電話を持ち込んで事務所と称し、学生服の上からトレンチコートを羽織り、ソフト帽を被った彼は、自称"私立探偵"。学園の平和を守る現代の騎士たる彼のもとに、今日も依頼が来る-のか?学園ハードボイルド・コメディ登場。

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