レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう (角川スニーカー文庫)

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著者 : 茅田砂胡
制作 : 草河 遊也 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044231095

レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 肝心のガンナーは全く登場せず、どうなのかと思いましたが、
    異形種の人々に焦点を当てた短編が寧ろとても心温まる話であり、
    醸し出す雰囲気がどことなく童話を思わせ良かったです。
    茅田氏の描く作品の多くを占めているのが万能的な美形ばかりであり
    そちらの方はそれはそれで楽しめはするものの
    風情が感じられるというか、人間味があり、
    物語としてはレディ・ガンナーの方がメリハリがきいているよう感じられます。

    残念であるのは茅田氏が余りこちらのシリーズに力を入れていないのか、
    出版ペースがとても長いと言う事でしょうか。
    私個人としては既に落ち着いてしまった金銀黒天使達の話より
    レディ・ガンナーの方にもう少し創作を傾けて欲しいと願うところです。

  • 短編集。本編の主人公は1つも出てこないが、こういうのもあり。

  • ダムーたちの出会いのお話やアナザーレイズの人たちの恋愛や結婚、友情などドキドキの短編集。
    本編に出てきた彼らの若いころのお話はなんだかかわいい。

  • 四人の出会いの話など5編の短編集。

    どれも良かった。

  • カバーイラスト・口絵・本文イラスト / 草河 遊也
    カバーデザイン / はらますみ
    初出 / 『ザ・スニーカー』2005年8月号、2010年4月号、『ザ・ビーンズ』Vol.8・Vol.14、書き下ろし1本。

  • レディ・ガンナーの外伝。
    魅力あふれるサブキャラが主人公のお話や、4人がお嬢様に会う前の初接触を描いたお話が収録されています。
    正直、外伝が一番好きだったりしますw
    チェリーザの無双も見どころですが、モームの話がお気に入り。

    是非読んでみてください~!

  • レディ・ガンナーシリーズの第1作から登場している、用心棒のベラフォード、ヴィンセント、ケイティ、ダムーの4人がどのように出会ったかを描く表題作を含む、蛇とワニの恋愛など5つの短編集。
    一つの統一された世界観が、破綻なく展開されていて、用心棒それぞれの性格形成の歴史などが垣間見える点もあって面白い

  • 相変わらずな部分も含め、なぜがとっても読みやすく楽しいと思う。短編でもチェリーザは格好よく、ブローチ話はボリュームがありました。結局、北方の謎はあまり解けていないけど、まぁいいか。

  • 短編全部面白かった!
    ヘンリーさんは相変わらず紳士で素敵だ…!

    獅子と鷲のお話は、種族を超えた友情っていいなあって思いました><
    モームさんのお話も良かった!セウ゛ラン結構好きです^o^
    もちろん4人の初対面の話も!
    どれも楽しかった!

  • 再読ー。
    シルヴァとドーサの若かりし頃がかわいらしー。
    あと、モームのお話は切ないわ。ロネーヌの気持ちがわかる側の人間なので。

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レディ・ガンナー外伝 そして四人は東へ向かう (角川スニーカー文庫)の作品紹介

美麗な羽をきっかけに知り合ったベラフォード&ヴィンセントとケイティ。そこに猪を担いでやってきた"ごちゃまぜ"のダムーは、食料と共にトラブルも運んできたのだった!ご存じ用心棒四人組の初めての出会いを描く「そして四人は東へ向かう」ほか、"蛇"と"鰐"の種族を超えたラブロマンス「木に登る鰐」、空から舞い降りた"鳥"と若き"獅子"の美しき友情「蒼天に輝く」など全5編を収録。愛と冒険に満ちた珠玉短編集。

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