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みんなの感想・レビュー・書評
これだけでも十分内容を楽しめるけれど、アニメを先に見ておかないと非常に勿体無い要素が入っている。
久しぶりに購入した本です。
テレビでやっていたらしいんですが、無夜は見てないです。チラシを見て興味はあったんですけれど、縁がなかった。
でも、とっても気になっていたので、単行本になったのを見て衝動買いしました。
バットでの通り魔事件が頻発する。犯人は金色のローラーブレードを履いて、野球帽を目深に被った少年。
その、少年というキーワードによって、十九才の大学生は暗い欲望を表面に引き寄せてしまう。
人を殺すならば、少年法に守られている今だ。
彼の家庭は裏側では崩壊していた。優等生の妹は麻薬に溺れ、父親は妻(母)を殺害していた。壊れ、崩れている中で、それぞれは妄想を培っていく。
テレビでも見たかったな。不気味な雰囲気の絵で、よかった。
小説だけを読めば、救いがないし、よくあるホラー。でも、無夜はこういうのけっこう好きです。
世間を騒がせる通り魔「少年バット」の幻影が、家族の心の奥底に隠された願望を妄想へと変えていく・・・。TV化された戦慄のホラー。
アニメのノベライズ…っていうか、アニメの外伝的な話しなんだけど、これは一体…とか思う。
同じ書いてる人で、私は東京ゴッドファザーの方が好きだと思う。
命とはなんなんだろう・・・。
ホラーというよりは悲劇としか言いようが無い。自分的には和生を助けて欲しかったな。
小説は読んだ事が無いのですが、アニメは全話見ました。
【人々の内側で蠢く不安と弱さが最大限に増幅されたとき、
少年バットは現れる。】
アニメサイコーですよ。
映像もだけど、音楽がサイコーだった。
小説は読んだ事がないので、星三つ。
とにかく本を読みたくて本屋をうろうろしてた時に見つけた本です。アニメの方を見たこともなかかったのですが、気になって買いました。一応ホラー文庫という事でしたが、どちらかというとミステリーな感じで、ホラーが苦手な私も読みやすかったです。
殺人衝動に駆られる兄、薬物依存の妹、妻の影におびえる夫。
それぞれの妄想が膨らんで・・・・。
はっはぁ〜。妄想のオンパレード。
これってもともとテレビ作品らしいけど、うん、テレビで見たほうが面白いかも。
テレビアニメだったらしいのですが、すいません、さっぱり知りませんでした…。現代の闇の縮図。未成年殺人やらドラッグやらネットやらなんやらかんやら。読み終わってスッキリしてしまったのですが、私も駄目人間なんだろうか。
見てないし知らなかったけどアニメもやってたんだねこれ。ホラーらしいよ?ってことで読んでみたんだけどあんまり恐い部分もなく割と普通に愉しめてしまった。まぁ自分は普通の人が狂っていたり闇を抱えているという設定が好きなようですが・・・とりあえず家族の名前がみんな磯野家っぽいのがずっと気になってたかな。
目深に野球帽をかぶり、足には金色のローラーブレードをはいている。手にしているのはもちろん、くの字に曲がった金属製のバット。







