円環少女(サークリットガール)〈7〉夢のように、夜明けのように (角川スニーカー文庫)

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著者 : 長谷敏司
制作 : 深遊 
  • 角川書店 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044267094

円環少女(サークリットガール)〈7〉夢のように、夜明けのように (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-04-426709-4 2008・3・1 初版

  • 3/4がコメディの短編集。短編に登場する魔法使いたちは、地球基準では変態以外の何者でもないのだが、本人は大真面目なので仁たちを巻き込んでも堂々としている点が良い。このシリーズって基本シリアスだけれども、魔法使いの設定だけ見ればネタ率が高いからなあ。

  • 『変態だから魔法使い』…うん、なんとなく解ってたけど、作中でも認めてしまうんですね⁈
    あぁ、でも変態にも人権はあるし、"普通"に生きていくためには不便で不憫な人たちなんだって、わかってますよ? 全裸だったり、ウ○コ食ったり、世界を滅ぼそうとしたり、迷惑な人たちですけどね…。
    いろいろな意味で全13巻読破する覚悟が出来た7巻でした。

  • しりとりスゲー!

  • 短編集。
     今週のびっくりドッキリ魔法使いが出てきます。
     最初の放火魔は悲しいが、残りの巫女や裸の人はコミカル。

  • 変態が続々登場する短編まとめの巻。
    小学生の臭いをクンカクンカな賢猟大系としりとりの天盟大系は面白かった。
    短編の中身はのどかなのに、途中挟まれる新作部分で挙げられる伏線がどうも不穏で、やはり先が読めない。

  • 未読

  • 全体的にコミカル。
    その中で、避けられない戦いを暗示している。

  • 小休止。

  • 小学校教師の主人公と小学生魔法少女メイゼル、爆乳高校生キズナが織り成すアットホームな物語…な展開になるわけもなく、6巻の続きをひたすら消化してた。なんか短編を加工したような作りになってたね。

    それにしても、今回は京香さんのけものですか!?次の巻ではスポットが当って欲しい。

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円環少女(サークリットガール)〈7〉夢のように、夜明けのように (角川スニーカー文庫)の作品紹介

東京を恐怖に染めたテロリストとの戦いを終え、ニセ教師としての日常を取り戻した仁だったが、"公館"からの離脱により専任係官の任を解かれ、封印魔導師メイゼルも彼の管理下から外されてしまった。新たな道を歩み始めた仁、そしてメイゼル。そんな二人に新たな試練が訪れる。超天然系巫女魔導師マチルダは十崎家を愛の地獄に変え、錬金大系のセラは寒川の母になりすまして仁を待ち受ける…!灼熱のウィザーズバトル第7弾。

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