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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
TVアニメ化前に読んでみようと購入。
1924年、ヨーロッパの小国、ソヴュール王国での話。
日本軍人の三男とフランス人形の様に美しいが我侭な天才少女との物語。
子供向けかなぁ・・・。
物語のミステリーはそこそこだけど、世界観全体に何かトリックがありそうな。
キャラが立ってて今後どうなるのか楽しみな感じ。
ライトノベルみたい。さくさく読めるミステリー。ヴィクトリカと一弥のやりとりがかわいい。シリーズ他のも読んでみよう。
普通に読みやすい。
思ったより内容はゴシックしてなかったかな。
シリーズもののようなので今後の展開に期待。
難し過ぎず、簡単過ぎずっ!
短時間で楽しめるけど、内容は軽過ぎず。
一弥とヴィクトリカの距離感も好き。
見事にハマりました。
ミステリー小説は現実逃避にもってこいです。
この小説もシリーズものらしいですが、好きか嫌いかゆーたら
好きです。
テレビドラマ見る感覚で次がまた見たくなる。
ツンデレの主人公がいい感じ。
世界観すきだなあ。
すごい階段だろうなぁ、船はこんなんだろうとか、状況とかキャラクターを思い浮かべる事を楽しんで読めました!!
さくさく読めます。うん、いい。ライトノベルだなって感じで。少しかわった年齢の割に幼い外見の謎の美少女と(頭の良い?)鈍感な少年の関係が少しずつ近くなっていくさまも、話の謎もそこそこ好き^^。なんていうか、凡人だからかな・・・。憧れる世界です。アリスの世界観が好きな人にはオススメかなと思います。
丁寧でかわいらしい言葉選びの描写がお気に入りの一冊。背景描写が細かいのはもちろん、ヒロインであるヴィクトリカの着ているドレスの描写や彼女の動きの表現がきれいで、イラストがなくても彼女の姿が目に見えるよう。ミステリアス系美少女のヴィクトリカと、そんな彼女にふりまわされぷりぷりと小言を言いながらなんだかんだで彼女を気にかける心優しい東洋人の久城一弥のやり取りがほほえましく、ゴシックミステリーらしい事件の雰囲気を和らげてくれているような気がします。ヴィクトリカを守ろうとする久城君の心理描写や彼女への構い方もお気に入りの理由の一つ。
前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した九城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次次解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは――!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。
サクサクっと楽しく読める小説。
「キュートでダークなミステリ・シリーズ」
うーん。キュート8割、ダーク2割ってとこですかね。
ほんとにかわいいの!
ミステリ要素は、微妙かな。
でも、はやみねかおるの夢水清志郎シリーズを思い出させる雰囲気で、結構気に入っちゃいました。
歴史的背景がほんの少し入ってくるのもいいですね。
シリーズ読破しようと思います!
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズに重なった
ホームズ→ヴィクトリカ
ワトソン→久条一弥
これから続編もゆっくり読んでいこうと思います^^
前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決していくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう・・・・ アニメにもなった作品の原作小説です。 んが、挿絵など一切ないのでその辺期待して買うとズコーってなります。 ちな... 続きを読む »
初の桜庭さん作品でしたがなかなか楽しめました。ヴィクトリカの冷静な謎解きは割りと本格的。キャラクターはライトノベル的な感じはしましたが、それもよし。
ミステリーも最近は現実にはありえないような設定や、いかにもな登場人物が出てくるものは敬遠していた。ライトノベルというのかな?けれど、これを読んでこういうのも悪くない、と思った。面白かった。続きもぜひ読みたい。
読書家な作者の作品なだけあって色んなところに懐かしいような、どこかで聞いたような要素がいくつも出てくる。故意なんじゃないかな?と思う。個人的にそういうのが楽しくて仕方がない。
内容はとても面白い!自分の世代で言うと「金第一少年の事件簿」的な感じでしたね。偶にゾクッとするところもあって昔を思い出しながら読んでいました。
面白かったのか面白くなかったのか
よく分からなかった作品。
ストーリーはきっと面白かったんだろうけど、
キャラクター達があまり好きになれず...。
ヴィクトリカの中途半端なツンデレや
久城くんとアブリルの掛け合いとか
なんだかなぁーな印象。
「私の男」で桜庭一樹の綴る言葉のファンになったんだけど、やっぱりとっても面白い!先が気になってしょうがない。読後感もさわやかで、しかも続編もあるんだね。推理とダークにポップな感じでライトノベルのようです。ライトノベルなのかな?
オモシロイじゃないか。
若干セリフ回しがわざとらしいかなとは思えども、内容はすごく面白かった。
桜庭一樹はちょっと気持ち悪い話がうまいなぁ。続きが気になってサクサクと読めた。
江戸川乱歩とか横溝正史をライトにした感じで、おどろおどろしさがありながらも、名探偵と助手の王道推理物。面白い。
妹に面白い本がないか聞いて勧められた本の1冊。
真面目だけどぬけたところのあったりする一弥と頭はいいけど変わり者なヴィクトリカのコンビがなかなか面白かった。
次々と話が進んでいき、ハラハラしたし、こいつが犯人っぽいなあとか、あいつも怪しいなあとか、考えながら途中で挿入されるモノローグと現在の話とがつながっていくのを読むのは面白かった。
ミステリー小説として楽しめたのはもちろんですが、
主人公の二人がとても魅力的でした。
二人の会話が、読んでいて楽しいです。
気に入ったので1巻を読んですぐに2~6巻まとめ買いしました。
アニメも面白いです。

ヴィクトリカ
かわいい///
これが
ギャップもえ
というやつですか///
ミステリーもちゃんとしてたし
グロさの表現が
さすが桜庭さんって感じだったし。
...






