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されど罪人は竜と踊る についての感想・レビュー・書評


されど罪人は竜と踊る (角川スニーカー文庫)
1007人が登録 ★3.58

著者: 浅井ラボ 
制作: 宮城 
本 / 角川書店 / 359ページ / 2003年01月発売
ISBN/EAN: 9784044289010
rank5 (157)
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rank1 (5)
評価平均: 3.58
登録数: 1007
レビュー数: 173
価格: ¥ 650

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みんなの感想・レビュー・書評

ほへとさんのレビュー 3 いま読んでる

主人公と相棒がツンデレすぎて辛い。あとは戦闘の似非化学的な描写が細か過ぎて疲れた。

しろくまさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 初めて読んだライトノベル。表紙買い。 こんなに後味悪い本は読んだことなかった。 ほの黒いなんてモンじゃない、どす黒い。げすい。(ほめ言葉) ガユスとギギナの言い合いは楽しいし、言葉は難しいけどアクシ... 続きを読む »

柳。さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ バトルシーンのお勉強をしたくて購入。 途中で読むのを断念しそうになった。 どうにか読み切ったけど、かなりの苦行だったわ…。 咒式という術が発動されるたびに、アドレナリンがうんたらエストロゲン... 続きを読む »

猫舌菜雲さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 掛け合いは面白いんだけど、いろいろクドクド書かれていてどうしても波に乗れず躓いてしまう。設定の奥深さは感じ取れるけど、もっとライトに読みたい気分な時はウンザリしてしまう。そう感じる人もいるかもしれない... 続きを読む »

ほづみさんのレビュー 4 読み終わった

中学の頃に友人に勧められて、いろいろ衝撃だった作品。
長編の救いようのない鬱々展開も好きですが、短編の軽さも好きです。
当時はとにかくガユスが好きでした(笑)

新装版もいつか読みたいです。

ほっしーさんのレビュー 5 読み終わった

こいつぁ凄いぜぃ。

まさにサイエンスファンタジーの名を飾るにふさわしい作品。

この世界では『科学』を『呪式』と呼ぶ。

魔導者は『化学系』『物理系』『数式系』等の専門に分かれ、それぞれが物理、化学、確率等に魔力で『干渉』を与え、それを具現化する。

主人公のガユスは化学系であり、ケミカルな攻撃手段を得意とする。

文章力も並以上。
この作品は設定の発想自体が素晴らしいこともさることながら、各種の演出、龍皇国等の国家の設定、龍の定義、等のワクワクさせるような設定の組み立て方が巧い。

ただ、ちょっとクドい表現や演出が鼻につくのも事実か。

rriinnggさんのレビュー 5 積読
tsukasa61さんのレビュー 4 読み終わった

爽快な悪口雑言を目にしたい方にお勧め。あと、ハッピーエンドには反吐が出る、善人の不幸が見たい、シビアな現実ってかっこいいと思う方にもお勧め。
以上に当て嵌まったので、私は全巻揃えるに至りました。

ただ化学なんかに詳しい人が見ると、エセスタイリッシュな技解説が陳腐に見えたりするのかも?
理系知識皆無の私にすると、ファンタジー技界の革命にさえ見えるのですが。

ライトノベルは読まない人でも、この小説の味の濃さには面白みを感じるのではないでしょうか。

あ、鬱になりたい人にもお勧めです。
特に5巻は、電車で読んでいて吐きそうになりましたとも。

さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ よくも悪くも最近の流行と言う感じが否めない。 一行ですむ説明を回りくどく何倍にも言葉を繋げて書き連ねるのが昨今の流行なのかと実感した作品。正直、文章の読みづらさにしか意識がいかず、読み終えたというの... 続きを読む »

sayさんのレビュー 4 読み終わった

友人に薦められて読んでみた。
確かにレビューでよく言われるように、好き嫌いは分かれる作品だと思う。
読みにくいと思う人はとても読みにくいかもしれない。
が、独特な文体が面白く、癖になる。
非常に小気味良い。
よくこういった表現や文言が浮かぶなと思うような
センスのある言い回しで、テンポも良く、
私としてはさくさく読めてとても楽しめた。

沖本さんのレビュー 読み終わった

第7回スニーカー大賞受賞(奨励か優秀か忘れた)

角川版。
まず間違いなく読み手を選ぶものにカテゴライズされる類。
男性一人称であること、でてくる人がことごとく頭がいい(さもなければ死ぬ)ので、説明文染みたあたりはわりと取っ付き難いやも。ただし、慣れると相当きます。
わけがわからなくなる、と言う声をちらほら聞くのですが、咒式はあえて理解する必要はないというか、そういうもんなのね、程度で読み飛ばさないと面倒なことになります。
まあ、かなり喋ります。日常だろうが戦闘中だろうが喋ります。
好きです。

森宮しあさんのレビュー 5 読み終わった

一番好きな小説はなにと聞かれたら多分され竜

どんどん世界に引き込まれました

古縞さんのレビュー 3 読み終わった

日本で最初の暗黒ライトノベル。らしい。
ラノベなんだけどラノベっぽくない。
軽くミステリとして見ても面白い、かもしれない。
文章が読みずらいのがちょっと惜しい。

yskさんのレビュー 4 読み終わった

現在唯一おっかけてるラノベ。読み始めの苦痛もだんだん楽しみの一つになる。オーフェンが好きだった人などにおすすめ。

trys0909さんのレビュー 4 読み終わった

自炊完了。短編を除き、残念ながら1巻以降は私の肌に合いません。ケミカルな文体は無駄にカッコよくて秀逸。

ハッカさんのレビュー 4 読み終わった

独特の世界観と文章の言い回しが有ります。好き嫌いがハッキリする作品かもしれませんが、所々の皮肉な主人公たちの言い回しは好きです。別種パンから出ているのは加筆されていますので注意。

kami-chanさんのレビュー 5 読み終わった

私にとって、最高の神本。
難しい漢字が多く、読むのに時間がかかるけれど、とても深い。
主2人のやり取りが面白すぎます。

流血注意・・・

梨緒さんのレビュー 5 読み終わった

「読み手を選ぶ作品」と称される作品は数多いですが、これは正にそれ。正真正銘の「読み手を選ぶ作品」です。
世界観、キャラクターの強個性、ギギナとガユスの他愛も無い(?)やりとり、どれをとっても独創的で素敵。
ガユスの弱さも好き。人間らしい脆さと狡猾さ、共感できる部分も多いです。

化学用語と漢字率が高い。けれど言葉遊びはそんなに多くない。
どちらかといえば詩的な文がところどころ伺えます。
あくまで私にはですが、少し難しい文面でした。
よく言えば読み応えがある。私に優しくない作品、非常に好きですね。

乙一さんや成田さんの作品を読まれる方にはしっくり来る作品ではないでしょうか。

青葉さんのレビュー 読み終わった

あえてこちらで。ガガガの方も持ってるけど、個人的にはこちらの方がスピードがある気がしてすきです

どん子さんのレビュー 5 読み終わった

され竜。
なあなが好きで、わたしに貸してくれた!
はまった!
科学ちっくで小難しくてグロいけど。
おもしろいです。すごく。
てかこれラノベだったんだw全然ライトじゃねえwww

化七さんのレビュー 読み終わった

結構色々ショッキングだったかな

さんのレビュー 4 読み終わった

暗黒なライトノベルです。
最初はそんなの感じさせない明るい(?)悪口が良いなぁ、と思ってたり。
でもだんだんと暗くなっていきます。悲しくなっていきます。
だけどそれは私たちの人生に似ているのかもしれないです。

hazeroさんのレビュー 読み終わった

理系を煮詰めた文でなかなかおもしろかった。


全173レビュー中 1 - 25件を表示
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