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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
いかにもライトノベルといった良い出来の作品。
ライトノベルを語るなら外せない。
しかしメディアミックスも含めた展開を考えると……
何か「非日常的なこと」を待ち受けている平和な日常に次々と割り込んでくる非日常、という設定のシンプルさの中で、ハルヒや脇役たちキャラクターが素晴らしく魅力的なので、このキャラクターたちを使っていくらでも遊びたくなるのは無理もない。キャラだけでなく、郊外の町や学園生活のあたたかみのある日常の描写と、その裂け目に出現する非日常の暗さの描写のどちらもうまいと思う。
アニメ先行。
特にイラストが多いわけでもないが、文章量も多くないのであっという間に読める。
一人称の回りくどい言い回しが多少後半だるく感じてくるが話の展開が文句なしにおもしろいので読み切れた。
とりあえず飽きるまでは続刊も読んで行こうと思う。
アニメ化してない話もあるので楽しみ。
とにかく爽快だった。
かなり面白い。ハルヒの行動力は尊敬できる。そのハルヒに呆れながらもついていくキョンを、
個人的には応援したい。
ついに読みました。
学園モノのドタバタ感とかベタなところを押さえつつ
どんどん展開して壮大な話になっていっておもしろい。
だけどやっぱりファンタジーものの世界観の説明っぽいところとか
戦闘シーンはうまく理解できませんでした(笑)
キョンの一人称のあの感じがちょっと苦手だったけどなれたら平気でした。
このシリーズ沢山あるみたいだからもう少し読み進めてみようと思います。^^
「日常を愛するための非日常の必要」 人間はあらゆる対比によって常に物に価値を見出だし続けなければならない存在である。 なぜなら人は日々進化していかなければならない生き物であり、生活の短調は環境変化との対比において相対的な退化につながる可能性が極めて高いからである。 ゆえに人は今目の前に「ある」ものと「ない」ものとを常に意識していなければならない。 それは生存のための要請であり、変化し続... 続きを読む »
面白さをまったく理解できなかった
しかし巷でここまで人気があるのを見ると、理解できなかった自分がすごく損をしてるんじゃないかと思ってしまう・・・
ハルヒブーム全盛期のときにアニメ観てから原作買った。
多分ラノベの購入はこれが最初で最後になるかな。
テンションが常に高くてドタバタな感じがいいです。
一時帰国のとき、「憂鬱」「溜息」「退屈」の3冊を近所の古本屋で300円で購入した。SF青春学園小説と言えなくもないが、主人公の物語における立場が微妙なのと、登場人物にそれぞれの事情があり、不思議な物語となっている。小賢しい書き方の狂言回しは趣味が別れるところと思うが、個人的には心地よかった。ただ、テレビで部分的に見たアニメのほうが出来が良いような気がする。
文句なしに面白い!!数時間の暇つぶしのため立ち寄った本屋で平積みにあったという理由だけで始めて手に取ったライトノベル、はまってしまった。1巻の完成度だけで十分満足です。
ライトノベルの代表作、谷川流「涼宮ハルヒ」シリーズの第1巻。
中二的想像力全開だが、それをライトノベルらしい構成にきれいにまとめ上げている。伏線をきっちりと張って展開されるので、読後感が気持ちよい。ふだんライトノベルを読まない人にとっては、ふわふわしていて噛み応えがないと思われるのかもしれないが、個人的にはこういうきれいに構成されたストーリーは好きだ。
キョンの冗長体というかぼやき節というか、いずれにしても特徴的な地の文は、物語が進むにつれて多少落ち着いてくる。まあ、終始あの調子でやられても読みにくいだけだろうとは思う。
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた―。第8回スニーカー大賞大賞受賞作。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
読むの3回目くらいなんだが、そういえばレビュー書いてなかったからもう一回読み直し!
やっぱりこれが一番面白い気がする。
ハルヒがかわいい巻だわよね!
キョンが最後、似合ってるぞって言うとこたまらん。
名前だけはそこかしこで聞くけど今まで読んだことはなかった涼宮ハルヒシリーズの第一巻。
学校での日常を描いてるのかな〜と思っていたら(それはそうなんだけど)まさかの展開にびっくり。ハルヒの性格にもびっくり。
あとキョンくんめっちゃ好き。
魅力的な登場人物と物語構造とキョンの語り口ですらすらと読んでいけた。
続きも読みたい(^^)
全編通して一人称で書かれている。そこがダメかもと思ったけど、思ったよりは気にならずに最後まで読めた。ただのラノベと食わず嫌いしているなら、読んでみてもいいと思う。
ついに読んでみた
・表紙と挿絵は同じ人が描いてるんですか!?
・ハルヒがエキセントリックすぎて今いち楽しめん
・なんかかゆい
・みくる可愛いぜ
・話がぽんぽん展開していくのは気持ちがいいね
・ここからどう続くのか…続刊に期待
私の中に、変化を与えてくれた本です。アニメ、ライトノベルと自分にとって面白い分野があることをこの本をキッカケとして発見しました。
日常生活に飽きて面白いことを探している美少女と振り回される男子生徒の送る学園物語。
涼宮ハルヒの名前くらいは聞いたことがあったが、小説を読んだのは初めてだった。語り手はハルヒの後ろの席になったばっかりに彼女に振り回される羽目になったキョン。面白いのはハルヒは超日常を恋い焦がれ現実に憂いているのに、実は自分が超日常を引き起こしている原因であるということだ。台風の目は台風の凄まじさを知らない。長門にみくるに古泉とそれぞれ宇宙人、未来人、超能力者も揃ってハルヒに振り回される。それでもやっぱり
最後は王子様のキスで現実世界に戻ってくる所はファンタジーだ。
図書館にて。

キョン視点でのみ描かれることでハルヒの異常性を浮き立たせつつも、ともに非日常への向きは同じくしていながら、その嗜好が異なるという意味合いにおいて、日常と非日常の対比で捉えるべき作品ではないということが...






