| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
え、ちょっと…何コレ?
次が気になるじゃん!
どうなってんの?!
ハルヒは順調に乙女な成長の道を歩んでるし、長門の魅力はどんどん増えてるし
やっぱり美文はいいなぁ〜。
読みやすいからお話の魅力を発見しやすい。
谷川流「涼宮ハルヒ」シリーズの第5巻。短編が2本、中編が1本収録されている。
第2話「射手座の日」では、《The Day of Sagittarius 3》というゲームでコンピ研と対決する。本巻ではストーリーが一番きれいにまとまっていて、おもしろく読めた。涼宮閣下率いるSOS団が、敗戦したコンピ研の連中をメカニックに従え、新たな敵と戦う、みたいな番外編があったら読んでみたい。
第3話「雪山症候群」では、謎の解決が後の展開に持ち越されている。伏線構築のためだけのストーリーのように思えてしまったのは、少し残念だ。
これがかの有名なエンドレスエイト!
なんか大体読み飛ばしちゃったけど、雪山症候群はちゃんと読んだ。鶴屋さん素敵。
またまた短編集。
インターネット対戦ゲームで遊んだり、雪山で遭難したり、むちゃくちゃな本作でしたが、印象に残ったのはエンドレスエイトでした。
夏休み。長いようでやっぱり短いですよね。
ぜひ現実世界にもエンドレスエイトを起こして欲しいものでs((ry
ただ、同じ日々をひたすら続けるよりは
変わり続けた方が良いのでしょうか。
楽に生き続けるか、少し苦しみながら楽も味わうか。
つまりそういうことですよね。
全くの初見だった「雪山症候群」を楽しみにしてた。
やっぱり個人的にはミステリ風味の感じられる話はツボ。
ただ、この「雪山症候群」、実際にはミステリでも何でもなかったけど。
いったいあれは何だったんだろう。
次巻以降で真相が明らかになるんだろうか。気になる。
「エンドレスエイト」
夏休みの最後の2週間を延々とループしていることに気づいたキョンたちが夏休みを終わらせるために奮闘する話。
「射手座の日」
コンピューター研の作った戦略シュミレーションゲームを使ってSOS団とコンピューター研が戦う話。
「雪山症候群」収録。
謎の力によって雪山の山荘に閉じ込められたキョンたちが脱出を図ろうと奮闘する話。収録されている話の中では唯一アニメ化されていない。
通巻では五巻目。「繰り返される二週間、終わりの来ない夏休み」「PCゲーム対決」「気がつくと遭難していた雪山。そこに建つ洋館で起こる不思議」と、言ったプロットの短編三作を収録。 先に読んだ通巻六巻目でも思いましたが、初期の短編に比べると圧倒的に筆力が上がっているな、と感じさせます。ひとつひとつのネタのパワーはそんなに強いわけではないですが、やはりキャラクターで上手く補っているかと。 ま、... 続きを読む »
今作は短編集です。
アニメから入っているので、エンドレスエイトではどのように展開するのかと疑問に思ってましたが、書かれているのは最後の一回だけで安心しました。が、少し残念でもあったかも?
私は雪山症候群が好きです。仲間思いなハルヒいいですね。キョンが長門のことを心配している場面では、何故だか嬉しく思いました。
あ、そうそう。もうこの際だから鶴屋さんをSOS団に入れちゃいましょう。
涼宮ハルヒシリーズの五巻目。エンドレスエイト、射手座の日、雪山症候群の3作品で構成された短編集。こちらの短編集は3巻目「涼宮ハルヒの退屈」程、お気楽な感じの短編集と言う印象は持たなかった。単に作品数が少なく、一つ一つの物語の長さが長かったことだけが原因ではないだろうと思う。 エンドレス・エイトは、夏休みが終わらないという話。射手座の日は、コンピュータ研とゲームで対戦するという話。この2つの話... 続きを読む »
ハルヒシリーズ5巻目。
うーむ、自分は特に評価の高い「憂鬱」「消失」を
先に読んでるのと、短篇集は雑誌掲載と+αなこともあって
どうにも物足りないなぁ。
それもあってか短編だとこのシリーズの基本文体の
「キョンの一人称なんだけどときおりモノローグがまんま
セリフ扱いになっている」もちょっとウザかった。
あと短編だと
暴れハルヒ+意外と存在意義のない朝比奈さん+
説明だけの古泉君+影のヒーロー長門さん
てのがマンネリに見えるなぁ…
長編だと全員に見せ場があるのでそんなことないんだけど。
表紙にもなってる鶴屋さんもサブキャラだったのが残念。
今後はそうでもないかもだけど(笑)
ハルヒシリーズ第五弾。
再び短編集です。
終わらない夏休みと射手座の日と吹雪の山荘の話です。
どの話もうまくSFと現実が入り混じっています。
そしてここに来て感じるSOS団の絆。巻を経るごとに小説の中の時間も流れているわけだから当然と言えば当然なんだけど、本当にまとまった一つのチームになってる。
しかし、朝比奈さんだけ活躍の機会が少ないなぁ。
アニメの方では長くて途中で飽きてしまったエンドレスエイトも一回で済んですっきりした。どの短編も面白く、今までのシリーズの中では個人的に一番好きかも知れない。
他様感想と同じくエンドレスエイトは、アニメの方で何回も映像を脳に刷り込まれ、台詞をそらんじれるくらいになった思い出がある。なので、一回くらいループがあるのではと思っていたが、一回きりだったので安心半分残念半分だった。そして、初めての非アニメ化雪山症候群。やはり、先がわからない方がわくわくするw伏線建設回だったので今後の回収に期待。てか、長門が何気に人間っぽさを出すシーンや彼女の今後の変化が一番気になり、もはや私の中でメインが長門となりつつある。ハルヒの素直になれない素振りも捨てがたいがね!
新キャラの登場や、新展開の期待にwktkしながら次巻に突入〜
■書名 書名:涼宮ハルヒの暴走 著者:谷川 流 ■概要 「涼宮ハルヒ」シリーズ、の第5巻。 以下の3篇の短編集が収録されています。 ・エンドレスエイト ・射手座の日 ・雪山症候群 ■感想 3者3様の短編集です。 エンドレスエイトは、タイムループものです。 面白いといえば面白いのですが、収束の仕方が少し強引な気がしま す。正直少し意味が分かりませ... 続きを読む »
アニメとちがって一回だけのエンドレスエイト。
アニメのほうが先だった自分は物足りなさを感じました…

09/04/23から読み始めて、ようやく読了。なかなか食指がすすまなかった。正直、憂鬱(1)はあんなむちゃくちゃ設定をよくまとめたな、文章も独特だしなかなか良いと思う、好きではないけどね。のスタンスだ...






