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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
作者さん、ウツってたんだなぁ…
瞬く間に売れっ子作家になっちゃって、知らぬ間にコツコツと心労をためていたんだろう
こんなに作品が一人でドンドン大きくなってきたら、生みの親は戸惑って悩んでしかし喜んで、でもなぜか辛くて…
そんな状態になってもおかしくないだろう
しかしそれにしても、
こんなに広げた大風呂敷をしっかり畳んで見事にしまった腕は大したもの
才能ある作家さんだから、あまり無理せずに長く作品を生み出して欲しい。
ハルヒにこだわらず、この著者の作品なら読んでみたい。
ずっと待った割には、あんまり面白いといえるような内容ではなかった。
まあ、普通にSFしていたのでそこは評価できるかも。
筆者あとがきが一番の山場だと思っていたのに(四年間の空白的に)、かなり肩透かしでした。本編は相変わらずライトなSFテイストでいい出来。
涼宮ハルヒに巻き込まれ、SOS団の一員となったキョンたちが新学年にも慣れ始めたある日を境に分裂した世界でのそれぞれの日常と、分裂した世界が収束するまでを描いたお話。 複雑なお話を分かりやすく描いているので谷川先生さすがです。 SF要素が強くて読みにいくそうな感じがするのですが、論理的な展開やキョンを通した分かりやすい説明で、浅学非才の私でもきちんと理解できました。 ややこしい事件の原... 続きを読む »
分裂のネタバラシ
新一年生の女の子の正体は自分にとって予想外でよかった
今後がさらに楽しみになってきた
なんだかんだ複雑な話をちゃんと読みやすく仕上げているところはさすがだなと。だいぶSFしてたけど、キャラ小説にもなっていた。
そしてあいかわらず、決してつまらないわけでもないんだけど、すっごいおもしろいわけでもなく、なんだかわかんないけど「ハルヒを読んだ」という読後感だけが残る、変わることのない不思議な味でした。
ハルヒがなんでもありすぎて、狐につままれた気分だからだろうか。
まあなんにせよ完結? なのかな?
お疲れ様でした。
今回も涼宮ハルヒでは無くキョンが驚愕する話。
世界が分裂してから流れた四年という歳月は
「何か時間平面理論とか出てきて、
難しくてよく分からないけど凄い話だな!」
と、思いながら読んでいた馬鹿だけど熱い人間を
「ようするに理屈っぽいうる星やつらなんだよな…」
と考える冷めたつまらない人間に変えてしまった。
それでも多方面に渡る作者の知識に舌を巻き、
佐々木やハルヒの考えに共感を覚え、
キョンと一緒に手に汗握りドキドキしながら読んだ。
やっぱり涼宮ハルヒシリーズは面白い。
待ちに待ったハルヒの最新作です。時間が経ったせいか作者の中でのハルヒという人物への想いも変わっているような気がします。
設定はハチャメチャですが案外どこにでもいるような普通の思春期の女の子のような気もしたり。
今作は読み終わると以前よりハルヒという人物に惹かれるのではないかと思います。
終わりもスッキリしていて、長い間待った甲斐がありました。
前巻からだいぶ経っていたこと、途中から流れが2パターンに分岐していたこととで前後の繋がりを忘れてしまうことがしばしば・・・ですが、ラストの展開で「なるほど!」と全てを納得。読みながら謎が多く、つい後ろから読みたくなってしまいますが『驚愕』だけは最後までネタバレは我慢した方が良いと思います。
疲れたぁ~。読み終えてみれば、キャラが増えただけ!?もう早く、スッキリと落ちをつけてシリーズ終えて欲しいって思う。長引けば長引くほど最後がクダクダになってガッカリしそうで…。もうこんなにひっぱちゃうとキョン=異世界人ってのは使えないでしょっ!!それだけでも残念。
ちょっと冗長に感じる部分もあったが、まあ面白かったです。
ただ、SOS団と対応する佐々木側が、佐々木を除いてちょっとキャラが弱かったなぁ。
はい,やっと驚愕読みましたよ.
分裂からの続き物なのに
なかなか出なくてイライラしてた涼宮ハルヒシリーズの10作目.
α世界線とβ世界線(笑)に分裂した世界.
2人のキョンそれぞれの視点で語られる物語.
まぁ,禁則事項あって禁則事項して禁則事項するから
最後に禁則事項になったわけですけども.
コレで終わりじゃないっすよ.
まだまだ話は続くらしい.
鶴屋さんに預けた例のアレもまだ活躍してないしな.
次はすぐに出ることを望もうか.
淡い期待だと思うけど….

シリーズ10、11巻。初回特典の秘話が手に入ったので再読。やはりSFとして優れていて真面目そしてそして秘話(佐々木さんとの中学時代の前日譚)を読んで...キョンは佐々木さんに謝れ!土下座して謝れ!あ...






