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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ようやくの新刊。
あまりに『分裂』から間が空き過ぎたので、『観測』で復習してから読み始めた。
後編の方が展開上、面白かったけれど、時系列がごっちゃにならないように読み勧めるのが大変だった。
結局、新たな伏線がそれなりに出てきたけれど、次巻以降、どう進めていくのかしら?
これで終わり、ってことはないと思いたいので、また気長に待つとしよう。
ハルヒシリーズ、現時点での最新刊。
分裂・驚愕(上)・(下)の3巻構成も、一段落です。
ハルヒとキョンの描写に、「最終巻?」と匂わせる感じも
ありますが、逆に次への伏線ぽいエピもあって、
これからどうなるの?な感じ。
佐々木さん、好きだったのに今回表紙にも関わらず
出番少ない気がするので★-1です(T_T)
逆に、「わたぁし」ことヤスミちゃんは裏主人公とも言えるかも。
てかしゃれにならない…ゲフンゲフン
今まで結構苦手だった朝比奈さん(小)は改めて大物と実感。
てか、SOS団は「団単位」で大物です。
さて、今後はどうなるのかな?
ハルヒによるSOS団入団試験を突破する一年生がいたとは驚きだが、雑用係を押しつける相手ができたのは喜ばしいことこの上ないね。なのに、あの出会い以来、佐々木が現れないことが妙にひっかるのはなぜなんだ?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うむむ、αとβがなんでくっついて…って説明を適当に読み飛ばしたら割と理解できなかった笑
今回人数も多かったし、最初それぞれの時間軸を行き来する話の流れに混乱するし、読むのに力が必要だった…
分裂から続く長編もようやく終わり。長い、長げーよ。
結局何か進んだようで何も進んでないような。
佐々木が凄い良い感じのキャラで安心した。このシリーズは曲者揃ばかりだからな・・・佐々木も相当曲者揃だが。
今回は相当大きな話になったな。大きくなりすぎっていう気がしないでもないけどね。
とりあえずハルヒは凄いんだということを再認識した11巻でした。
前作の分裂→驚愕(前)から続く、3冊め。
今までで1番の長編。
いつもあんまないんだろうなーとか思いつつ、
期待しまくっている、
ハルヒ&キョンの(恋愛的な)絡みが少なかったのがちょっと残念。
ただ、ミクル(大)は........?!
とか新たな伏線も出てきてこれからが楽しみ。
是非映画化してほしい!
デウスエクスマーキナでございました。ほぼ、字の意味とおりで。
あまり、SFは読みませんが、かなりがんばって複数世界ストーリーを展開したという感触が小説からにじみ出てます。
このシリーズの究極の設定である、神的能力のハルヒが、自身の無意識の能力発揮にいかに翻弄されるか、という点で、かなり楽しみました。あ、つまり、このシリーズはデウスエクスマーキナをいかに取り繕うかがメイン設定なのか。
ただ、キョンの前巻でみせたコミットの深さからスタートする感情の行き先は、ちょっとチキンな着地点な気がしますが。そのへんは、好み次第かも。
谷川流の涼宮ハルヒシリーズの第11巻。
佐々木かわいいよ佐々木。
分裂から3巻に渡り繰り広げられてきた事件の結末を語る。
いろいろと自己見解ができそうな作品であった。
表紙は佐々木。
佐々木かわいいよ佐々木。
ささきかわいいよささき。
キョン大活躍ともいえる作品
こんなに精神的にハルヒ大事だったとは初期の作品からは読めない!
長門有希が不調なのがこんなに不安だったとは!
前作が消化不良だったのですが、なんとかつじつまあわせて
お疲れ様♪
何年も待った待望の一冊。発売日に買ったのに、子どもから順番回ってくるのに何ヶ月もかかってようやく読了。待ち時間長過ぎて、ストーリーを忘れていたので何巻も前から読み直しました。対立構造をどうやって解決するのかと思っていたら、なるほどねえ・・・。この続編はあるのかどうか。これで完結??
8月9日読了。キョンがめいっぱいふりまわされ、いろいろ悩んだり、少しはがんばった、、、前後編だったかな?
最後の展開が消失と似てるような…。
まぁでもヤスミの正体が最後まで気になっていたので、
それがなんだか明らかになって良かった。
やはり佐々木かわいい。

前編を読み終わった後に、分裂からの一続きの
話だったとようやく気がついて、分裂を購入読了後、
前編を再読、そして勢いで後編を読了。ここまでくるのに
半年掛かった。なかなか気が向かなかったので。
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