ディバイデッド・フロント〈1〉隔離戦区の空の下 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 高瀬彼方
制作 : 山田 秀樹 
  • 角川書店 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044293017

ディバイデッド・フロント〈1〉隔離戦区の空の下 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ■戦闘シーンがなかなか書き込まれてて面白いと思います。

  • ガンバレ要素の強い作品。寄生された子供たちが戦う、といった感じのもの。寄生され普通の人以上の力を持っているが、やはり銃火器、手榴弾等で戦います。特別能力のスーパーバトルとかではなく、等身大の人間的な戦い方をします。そして戦闘シーンが最もよくできていると思う

  •  戦いと恋愛と悲哀。

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高瀬彼方の作品

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ディバイデッド・フロント〈1〉隔離戦区の空の下 (角川スニーカー文庫)の作品紹介

「あ、あの…頑張って、下さいね」それは土岐英次や楢崎イチルらが配属された陸上自衛隊部隊・通称「イコマ小隊」のありふれた一日。顔を真っ赤にした宮沢香奈の消え入るような言葉を背に、二人が未知の敵と遭遇することになる調査活動に出るまでは…。"憑魔"と呼ばれる異形の生物群に寄生されたがゆえに、完全隔離下の戦場に送り込まれた少年少女たち。人はこの地獄を「北関東隔離戦区」と呼ぶ!鬼才の新シリーズ、作戦開始。

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