Add―機械の恋歌 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 仁木健
制作 : 椋本 夏夜 
  • 角川書店 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044295110

Add―機械の恋歌 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんだか盛り上がったところで、短篇集。
    意外な感じですな。
    重さ軽さのバランスが取れているというか、両極端というか、バラエティに富んでいるのは間違いありません。
    前の巻の結末があまりきいていない感じがするのがちょっと残念かな。
    「機械の子供」のドタバタ加減が楽しかったかな。

  • Add、2冊目の短編集。
    このシリーズ、兎に角本編(長編)のほうは叩かれまくってますね。
    今回の短編集は正直前半は凄く読みづらく、また感想も
    出ないような感じだったのでわからないでもないですが、
    前回の短編集で褒めていた無機人姉弟の話になると、読み進むこと。
    よほどこの2人がお気に入りだったようです。
    正直この話と、最後の短編は良かったのですが、残りの話に
    関しては読んだ後なのに内容がロクに思い出せないくらいでした。

    シリーズも、最終巻を所持しているので読むつもりですが、
    長編は初挑戦なのでどうなるかな?ですね。

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Add―機械の恋歌 (角川スニーカー文庫)の作品紹介

子供がほしい「無機人」たちのため試作された「機械の子供」を預かることになったコウ。人類最初の無機人であり、姉同然のミナからの頼みを断れるわけもない。だが、無邪気な子供に対したび重なる襲撃は、ヒトと機械が共存しているはずの世界が孕む矛盾と痛みを露呈して!?-日常は防衛庁の非公式部隊「外数員」の一員として戦う中学生コウとアイが、アルバイト感覚で立ち向かう3つの事件のほか、外伝2本を収録した人気短篇集第2弾。

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