黄金拍車〈1〉異次元騎士カズマ (角川文庫―スニーカー文庫)

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著者 : 王領寺静
制作 : 安彦 良和 
  • 角川書店 (1988年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044302016

黄金拍車〈1〉異次元騎士カズマ (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「えっと…和馬クン、あなたが好きです」げっ、全サッカー部員憧れの“ミス東高”からの信じられないラブレター。自慢じゃないけど、今までモテたことないオレに、一生1度の大チャンス。頭に血がのぼり、ドキドキ中、突然襲った大地震―ふうっと、目をあけて、オレはぶっ飛んだ。なんだ、これっ!ローソクに照らし出された紅毛碧眼の顔、顔、顔っ!服装も、部屋のインテリアも、これじやまるで三銃士の世界。左手に肉の焦げる焼印を押され、牢に入れられたオレは、どうなっちゃうんだ。せっかくデート中だったのに!

  • 藤本ひとみが「王領寺静」という偽名で出版してた超名作。

    全てのライトノベルはこの本に影響を受けているのではないかと密かに思っている。それくらいの名作。

    もう続き出ないのかなぁ。

  • 軽快な語り口ながら読ませる、異世界ファンタジー。いきなり中世ヨーロッパ風異世界に召喚され、言葉も分からない中、元の世界へ戻るため騎士を目指す主人公カズマ。大切な仲間や守りたい女ができ、カズマは異世界に馴染んでいく。
    なんちゃって異世界ではなく、中世らしき倫理観や風習が残っているのが良し。モデルは百年戦争時のフランスでしょう。理由もなくモテモテになるハーレム小説とは違い、カズマにはモテるだろうと思わせる理由がある。あとがきにある通り、男と男の子のための冒険小説だ。

  • 中学生の頃に読んでいろんなとこを刺激され、夢中になったのを覚えている。オリビエ格好良かったな。エロスも最高だった。アマゾンで調べたら結構読んでた人たちがいるのを知って嬉しい。


  •  異次元騎士カズマ シリーズ。

     これも完結はしないまま…。いきおいがあっておもしろい。

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