東京ナイトアウト〈2〉ブルー・コミュニケーション (角川ルビー文庫)

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著者 : 川原つばさ
制作 : 沖 麻実也 
  • 角川書店 (1996年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044344061

東京ナイトアウト〈2〉ブルー・コミュニケーション (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 続編。

    卓也に浮気疑惑が出たり、
    一樹さんの過去が気になったり。

    学生もののシリーズは、
    容赦なく時間がすぎていってくれるのがいい、と思う。

    桔梗のハートマークの飛び交う台詞にげんなりして、
    基本的に桔梗に魅力を感じないのですが、

    フレモント兄弟が良いです。

    一樹の過去とか爛れたにおいがぷんぷんするし、
    二葉のなんてものっそい男前と思う、
    というか二葉みたいな男子に、
    少女漫画や少女小説を好む女子は弱いと思う。

    しかしこの手の小説は、
    コバルト文庫とかを読んでた中学生のときには、
    グラビテーションですらダメだった自分には、
    ほぼ確実に読めなかったなと思えば、
    何だか感慨深い気分にならんこともないです。

    あとがきの作者さんのテンションの高さとか、
    文章はそんなに惹かれないけれど、
    すきなキャラが出てきたら、
    それだけで続きを読む気がします。

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川原つばさの作品

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東京ナイトアウト〈2〉ブルー・コミュニケーション (角川ルビー文庫)の作品紹介

あいつ絶対浮気してるッ!高校生になった桔梗は六歳年上の恋人、卓也が不安だった。めったに家にいない両親が戻り、店への出入りも禁止されて!すれ違う二人の間に脚本家の江藤が入り込む…『ブルー・コミュニケーション』。忍の中学三年の夏休みの話『北風と太陽』。フレモント兄弟の間で揺れる忍は、学校でイジメにあい傷ついていた。ピアノの音色の中でキスした一樹。でもそれを二葉が見ていた。

東京ナイトアウト〈2〉ブルー・コミュニケーション (角川ルビー文庫)のKindle版

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