とまどいのシグナル (角川ルビー文庫)

  • 11人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 真船るのあ
制作 : 氷栗 優 
  • 角川書店 (1999年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044370022

とまどいのシグナル (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 弟を守って一生懸命生きてる慧に泣かされる。
    彼の特殊な能力は確かに有益だけど、リスクも大きい。異端という存在で生きる辛さが描かれている。

  • 新進気鋭の美貌の占い師、安曇慧。謎に包まれた過去のために、人間不信に陥っていた慧にフォト・ジャーナリストを自称する有馬洸一が、取材を目的に付きまとい始めた。強引な有馬の取材に反発し、冷たくあしらう慧だったが、大らかな有馬に、慧の弟、翼が懐いてしまう。有馬の真意がはかれない中、慧が占った相手から拳銃のビジョンが浮かんできてしまい…!?

  • 新進気鋭の美貌の占い師、安曇慧。謎に包まれた過去のために、人間不信に陥っていた慧にフォト・ジャーナリストを自称する有馬洸一が、取材を目的に付きまとい始めた。強引な有馬の取材に反発し、冷たくあしらう慧だったが、大らかな有馬に、慧の弟、翼が懐いてしまう。有馬の真意がはかれない中、慧が占った相手から拳銃のビジョンが浮かんできてしまい…!?

全3件中 1 - 3件を表示

真船るのあの作品

とまどいのシグナル (角川ルビー文庫)はこんな本です

とまどいのシグナル (角川ルビー文庫)の作品紹介

新進気鋭の美貌の占い師、安曇慧。謎に包まれた過去のために、人間不信に陥っていた慧にフォト・ジャーナリストを自称する有馬洸一が、取材を目的に付きまとい始めた。強引な有馬の取材に反発し、冷たくあしらう慧だったが、大らかな有馬に、慧の弟、翼が懐いてしまう。有馬の真意がはかれない中、慧が占った相手から拳銃のビジョンが浮かんできてしまい…!?どきどきのハートウォーミング・ラブ・ストーリー登場。

ツイートする