勾玉花伝 巫女姫様とさくらの契約 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川グループパブリッシング (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402082

勾玉花伝 巫女姫様とさくらの契約 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 日本神話を題材にした女の子向け小説。
    シリーズになってるらしいが・・・。
    勾玉モノ(ってジャンルあり?)のなかでは
    かなりポップな感じの1冊。

  • キャラクターが好きになれなかった。
    どの子も「萌えるでしょ?」って言われているイメージ。
    カグヤの天然ぶりもわざとらしくて首をかしげる。
    周囲の男性陣がみんな、カグヤに恋をしている、その理由が、納得できない伝わってこない。
    設定はとっても面白そうなのに、キャラクターが苦手でした。

    キャラクターの魅力は、過去回想や、褒め称えるだけじゃ、伝わらないね。

  • 明咲トウルさんのイラストに惹かれて購入ですが、面白かったです。
    主人公香久耶の周りを固める、朱皇、草凪、天翔、千隼といった個性豊かな男性陣が魅力的です。

    偶然に勾玉でつながってしまった香久耶と朱皇。
    朱皇が結構手が早いんですが、天然香久耶に振り回されっぱなしなところがいい感じです。

    あと、香久耶の義理の兄弟の不思議な能力がなんなのかとか、朱皇の力の謎とか気になる要素もいっぱいです。

    まだシリーズが始まったばかりで、香久耶が朱皇に愛情を覚えるのはまだ先だと思いますが、続きが気になります。

  • シリーズ第1作目。
    明咲トウルさんのイラストが好きで買った小説。
    意外とすんなり読めて面白かったと思います。
    朱皇のキャラがはっきりしないかな、とは思いました。
    でも結構続きは気になるので、これからも読んでいきたいと思います。

  • 主人公の香久耶の超天然っぷりな性格が可愛い

    読了2009/11/10

  • うーん、レベル高し!角川ビーンズ文庫!勢いがある!
    キラキラお姫様ファンタジー系に特化してる、このレーベル、いいかも☆
    コバルトより派手で、ホワイトハートよりもライトで、読みやすい。さすが角川♪

    今作は、古事記の世界を再構築した独自の世界が良い。
    霊気とか神器とか、そういうのもいいね。

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勾玉花伝 巫女姫様とさくらの契約 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

"奇し也"という、不思議の力を持つ少女・香久耶。義兄たちのもと、一人前の術者を目指して修行中の彼女は、ある日不思議な男から勾玉を(無理矢理)渡される。しかし、その勾玉のせいで、今上帝・天翔の弟宮・朱皇の自由を操れる存在になってしまったというのだ!!戸惑う香久耶に、天翔は自分の妃となるか、巫女としての力を示せと無理難題を言ってきて-!?編集部おすすめ!伝説が今花開く、アジアン・ファンタジー。

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