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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
少年陰陽師(1) 窮奇編
職場の先輩から「私の最愛書をお貸ししちゃう♪」とお借りした本。
夢枕獏の『陰陽師』も読んでない私。
野村萬斎主演の『陰陽師』も最後まで観ることできなかった私。
どうも興味がわかない。
それを先に語っていたのに、敢えてのこの本か・・・
でも、すすめられたら読んでみるっ
それがそれが案外楽しめたんですよね~キャハハ
やっぱ、あたしもオタッキーなんだなぁ~グフフ
大きな力を持っていながらもまだ開花してない少年。
いつも側にいるマスコット的な可愛い生き物と
他の人には愛想が悪いが少年には心を許しているイケメンワイルド神。
萌~でしょ。
それに夢枕獏のものより明るく軽いのがいいし
『幽遊白書』のようで楽しい。
( ・_ゝ・)<安倍晴明の孫が、どのように成長していくか
現在33巻ほど出ているシリーズ。
こんなに長く続くのに、面白さは変わらない。
陰陽師 阿倍清明の孫昌弘が主人公。
色々な、妖怪や神様が出てくるため、男の子も読める。
昨年、息子の誕生日に購入。
あっという間に読んでしまったよう。
続きが待ち遠しくてたまらないようである。
余談:びっくりするのは、発刊ペースの速さ。
最近、ほかのシリーズも書いてあるし、すごいな。
小学生のときから買ってました。買ったはいいけど、読まなくなって今は新刊も購入してませんが、この影響で今でも平安時代がすきです。
久しぶりに再読。晴明の孫が活躍する話ですが、まだこの頃はとても初々しくって、もっくんとの掛け合いもほのぼのしていて、平和だなと思います。http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-63.html
読みやすかった。
とりあえずの導入編といった感じですね。
もう少し読み続けてみようと思います。
アニメから入ったクチ。まず設定が面白いですね。平安っていう舞台設定もいいしそこに加え陰陽師。そして何故か晴明が主役ではなくその孫が主役なのも面白い。あと周りのキャラもいい感じに魅力的で活き活きしてる点も高評価。
ただそこまで惹き付けるものがないかなっていうのが正直な感想。盛り上がるし、先が気になったりはするんですが。
内容(「BOOK」データベースより) 「ぬかるなよ、晴明の孫」「孫、言うなっ!」時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。資質は素晴らしいのだが、まだまだ半人前。よき(?)相棒の、物の怪(愛称もっくん)にからかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんと共に独自の調査を開始するが…。おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!?新説・陰陽師物語... 続きを読む »
アニメもひとまず読んでみた短編集(「うつつの~」)も面白かったので、原作も1巻から読んでみることに。窮奇編1。
以前からタイトルだけは聞いたことあったけど、結構昔の作品なんですね。
文章自体も上手だし、アニメから入ったから内容がすらすら入ってくるので、読んでて面白かった。
ネタバレあります
○感想
だんだん読まなくなったのは、失って失って失っていく物語だからかもしれないな、と今さら思いました。
1巻はまだいいんだ。晴明の孫の成長物語。
でも段々、命やら記憶やら知り合いやら家族やら……何でかなぁ、得たものだってあったはずなのに失ったものの方に意識がいってしまう。カウス・ルー大陸史もこんな感じだったけど。失う物語というイメージが強すぎる。
逆に、得てゆく物語ってのもあるんだけど、たいていはプラマイ0なんだけどな。うーん、その分類の仕方は今夜はじめて思いついたのでまだうまく使えません。
今、どうなってるんだろ。あ、成親にいさまが好きです。
去年レビューしそびれたブツシリーズ。
途中で挫折…なんたって長いんだ!!
ダンナかわいすぐる。好きだ。
時代モノって書くの難しいのに詳しく分かりやすく書かれていて資料としても役に立ちました。
ドラマCDから入って原作も読みましたが、好き嫌いがわかれる作品かな、と思いました。
最初は好きで、泣きながら読んだりもして集めていましたが、だんだんおもしろさが感じなくなってしまいました(泣)
長年小説を読んでいる身としては、ちょっと文章に物足りなさも…。
決まったような文章が目に見えてわかる作家が苦手な方はオススメしません。
ラノベだからかな、とも思ってしまいますが内容はおもしろかったです。

中学時代に読み始めて、
今でも大好きな作品の1つです
時間見つけて久しぶりに再読中
第1巻って、ここまでもっくんと晴明様に出番食われてたんだ昌浩…
これからの成長ぶりがすごく楽しみ...






