翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 結城光流
制作 : あさぎ 桜 
  • 角川書店 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416256

翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ19作目、外伝1。
    珂神編辺りのあとがきで弟云々のネタバレを受けていたので敵は何者!? っていうドキワク感がなくて残念。
    うちにも手乗りもっくんいるけど、ゲームは未所持、未プレイ。そもそもハードを持ってなくてその時点で諦めた当時。
    成親兄から始まってテンション上がったし、十二神将全員出演? 大盤振る舞い。豪華。けどストーリー的には小粒な印象。一冊完結だからかな? ネタバレも関係しているだろう。成親兄が放置されたままなのも寂しい。

  • 【少年陰陽師_20(外伝_1)】

  • 外伝
    窮奇編後のお話

  • シリーズ物は刊行された順に読みたい派です。
    ということで、この最高の間合いで外伝入っちゃうわけです。
    いやでも天馬可愛いな天馬。イメージ完全にペガサスですけど。

  • ゲームから生まれた外伝小説

    ゲーム本編をしてないからかしら
    そんなにのめり込んでは読めなかったな…

  • 本編とも短編集ともなにかちょっと違う感じ。面白くて、切ないのは一緒だけど。

  • 元がゲーム用のシナリオだからか、
    十二神将、揃い踏み。
    天空のじいちゃんも珍しく出張ってる。
    が、しかし、大まかなストーリーは一緒だなぁ…。
    王道のお姫を救う王子様。

  • 07年夏に発売されたPS2のゲームと同タイトルですが、内容は異なるそうです。ゲーム未体験、しかし動画サイトでOP映像を観て「おおっ♪」となって、主題歌だけはゲットしてありました。
    主題歌「ENISHI」の歌詞、1番は昌浩→じい様、2番が昌浩→彰子、3番が紅蓮→晴明・昌浩への想いを唄っていると考えていましたが、新たなキャラ達登場!と言ったところでしょうか?

    ただ、各々のシリーズでもそうですが、新たなキャラクター達の心情を知るのは2巻目以降が多く、「外伝」とはいえ1冊だけでは新キャラ達が「勿体ない」と感じました。
    本編で描かれることが少ない十二神将が活躍(?)したり、兄たちの描写があったりとサービスが多かったので、余計そう思ってしまったのかも。


    [↓以下ちょっとネタバレ(新キャラの正体書いてます)]

    ま、あれこれ書きましたが、最後はやっぱり泣けたっす。天馬たちのモデルであったと言う汗血馬の故郷・フェルガナ盆地を思い浮かべながら…←こーゆートコロが中央アジアオタクw

  • PS2の小説版。ゲーム未プレイなので、何とも言えないが、いつも展開が同じで……。
    モノローグの入れ方も、時々分かりにくいのが気になる。

    -----

    >2011/01/01
    同じ展開で飽きたので、ひとまず終了。
    続きは忘れた頃にでも(笑)。

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翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

時は平安。昌浩達の活躍により、平和を取り戻したかに見えた都。だが、その上空には、見慣れぬ異形の姿があった。兄・成親が妖に襲われて怪我を負い、安倍邸に身を寄せる彰子のもとにも、不気味な声が近づく。徐々に不穏な影が濃くなる中、昌浩ともっくんが遭遇した敵とは…!?そしてその戦いの裏に隠された悲しい一族の運命とは…!"窮奇編"その後を描くシリーズ初の外伝登場。

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