少年陰陽師 闇の呪縛 (角川文庫)

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著者 : 結城光流
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416447

少年陰陽師 闇の呪縛 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 時は平安。稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫で、見習い陰陽師・昌浩は、異邦の大妖怪・窮奇を退治するため、毎夜都を見回っていた。そんなとき昌浩は貴船神社で鬼女が丑の刻参りをしているという噂を耳にする。一方、左大臣・藤原道長の姫で見鬼の力を持つ彰子に、妖に取り憑かれた遠縁の姫から魔の手がのびる。ところがそれらはすべて窮奇への贄として彰子を手に入れようとする妖異の企みで―

  • 物の怪と昌浩の結びつきのはなし。前半がだらだらしていて読み飛ばした。終盤は泣ける。

  • 昌浩ともっくんの絆がよいね。
    異邦の妖怪は何故、彰子をねらうのか?
    ここぞて時に登場する清明がかっこいい!

  • アニメーション化されていて見てた筈なのに、読みながらシーンが蘇る訳ではなく、ドラマCDを聞いていた故か音声だけが再生されるという…。
    アニメーションのキャストはドラマCDのままだったのですが、もっくんだけはドラマCDと変わっていたので楽しみにしてました。CDもっくんとアニメもっくん、どっちも好きです。

    晴明ブームもあったし、ビーンズ文庫版の「闇の呪縛を打ち砕け」の表紙に惚れて、買って読んでみたらガッツリハマってしまった、という経緯なので思い入れの強い一冊です。

  • 晴明の孫、凄い。ハラハラ、ドキドキの闘い。ほんのり恋心。どんどん面白くなってくる。次巻も楽しみ。

  • 少年陰陽師シリーズ第2巻
    ビーンズ文庫のほうを図書館で借りて一度読んだことあるけど、こういう歴史モノ好きだし気に入ったので角川文庫版で購入。

  • シリーズ2作目。

    またひとつ物怪のもっくんの過去が明らかに・・・
    他の十二神将も登場してきました!
    ストーリーはあんまり進まなかったような気がします(・.・;)

  • 角川文庫版少年陰陽師シリーズの2作目。

    もっくんの過去がちょっと明らかになった今回の作品。
    独りでいるのはとても寂しくて悲しいことで、それを救ってくれた昌浩が、もっくんこと騰蛇にとってどれほど大切な存在なのかがわかるお話でした。
    何度読んでも、最後はちょっとうるっときます。

  • 先回買って面白かったので今回も買ってみたけどなんとなくすでにマンネリ。もっと面白くなるとおもってたんだけどなぁ〜。もう読まないと思う。

  • そういえば、晴明の孫の話っていうのは初めて読む気がする。

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