わが王に告ぐ―エヴァリオットの剣 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 高殿円
制作 : 椋本 夏夜 
  • 角川書店 (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044450014

わが王に告ぐ―エヴァリオットの剣 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • マグダミリア完結編。
    1,2の後日談。

  • 2011年6月20日読了

    この巻でミゼリコルド3部作読了!
    一番最初に手に取ったのはこの本だったので、読んでいて「こんな話だったかー」と思った。まぁ、単にホントにパラパラとしか読んでないのが丸わかりだな!

    アンナマリアは女の子らしさを兼ね備え、でもそれだけじゃないとこが良かった!最後には女性特有のしたたかさを存分に発揮して、お膳立てしてあげる姿はとてもかっこよかったです。
    つか、マウリシオは本当に甲斐性なしというか…義母にまで呆れられてるってどうよ(笑)ま、幸せそうなのでいっか。

    キースは実際のところアルフォンスのことどう思ってんのかなー。
    マウリシオに言ったことといい微妙な気持ちなのかな。兄弟のような、家族愛みたいなものを持ってるんだろうし。きっと生涯、アルフォンスの味方なんだろうなー\(^o^)/

    綺麗な形でグランドフィナーレになって良かった!

  • 最終巻になります。
    アルフォンスのお妃候補だったファリャ宰相の娘であるアンナマリアが思い込みで、いろいろ動いてくれます。

    アルフォンスが自分の気持ちを別にして、隣国サファロニア国王と婚姻を結ぶことを決めたあとの彼女の行動には脱帽です。さすがのマウリシオも彼女の策略のおかげでアルフォンスをめとることができて、頭が上がらないでしょうね。

    アンナマリアとキースが結構いい雰囲気だったって思ってましたけど、ビクターと結婚したとあったのは、ちょい驚き。そういえば、キースは超ヤキモチやきの彼女がついてますもんね。

    ハッピーエンドで終わって面白かったです。

  • 少女小説ーって感じで楽しく読みました。前作読む前だったのですが、先に遠征王読んでたので、微妙に登場人物が分かって面白かったです。

  • マグミダリアの続編。<br>
    愛しの王様がセリー公爵に誘惑され結婚?ブチ壊してやる!<br>
    と、思い込みの激しい貴族の姫が巻き起こしたり巻き込まれたりの公私混同陰謀劇。<br><br>
    主人公が可愛いんですよ。<br>
    気が強くて、意地っ張りで、強がりで、思い込みが激しくて、ちょっと偉そう(苦笑)<br>
    そんな可愛い子が躓きながらもへこたれずに、最後には自分なりのやり方で解決していくのが、無条件に応援したくなるのです。

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わが王に告ぐ―エヴァリオットの剣 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「わたくしのアルフォンス陛下が、男と-結婚!?そんなのぜったい認めませんわ。ぶっツブしてくれます!」お妃候補(だったハズ)のじゃじゃ馬姫・アンナマリアが、真相究明のためにとったトンデモナイ行動とは?「わが王に申し上げます」…至上の存在に、そう語りかけるものは誰か。国王の結婚と、炎の宝剣エヴァリオットをめぐって、いま公私混同陰謀劇の幕が上がる。

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