蒼き迷宮のスルタン―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 志麻友紀
制作 : さいとう ちほ 
  • 角川書店 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044451073

蒼き迷宮のスルタン―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • オスカーはセシルを追っていた。しかし、スルタンの後宮にいるセシルと接触するのは難しかった。一方セシルは記憶をなくし、スルタンの妃となることに。昔の恋人に似たセシルに執着するスルタン。愛妻を取り戻そうとするオスカーはぶつかり合う。セシルは記憶を取り戻すことはなくてもオスカーを愛する人と感じて・・・・。

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蒼き迷宮のスルタン―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

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蒼き迷宮のスルタン―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「我が寵姫ギュルバハルをスルタン妃とする」大君ファルザードの突然の宣言により、記憶を失ったまま正妃の座に就くこととなったセシル。だがセシルは、自分を妻と呼び強引に口づけてきた謎の騎士-オスカーのことを忘れかねていた。一方、権勢欲に燃える皇太后は、ファルザードとセシルを亡き者にしようと次々に罠をしかけていく。その陰には、彼女を操るアルマンの姿が…。激動のグランドロマン第7弾。

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