マスケティア・ルージュ 深紅の銃士 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 志麻友紀
制作 : さいとう ちほ 
  • 角川書店 (2005年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044451158

マスケティア・ルージュ 深紅の銃士 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ただいま少女向けラノベ強化中です。昨日から、積読だったのを読み崩してきました。どう三銃士を料理してあるのかなと思ったのですが、なかなかそのままで(ry げふんげふん、、、じゃなくて、いろいろとうまく処理してあるなぁって思いました。ビーンズはあんまり読んだことないのですが(身代わり伯爵と彩雲国は読んでますが)、なんとなくどれもちょっとずつ似てる感じが(読みやすくてスピーディな感じ?) レーベルの癖とかあんまり気にしたことなかったんですが、そういうのがあるのかもしれないなぁ、みたいな。

  • 高校時代に読んだ作品。
    帰省で再読しました。

    華やかな中世は志麻友紀さんの独断場だと思うのですが、さいとうちほ氏と重なると完全装備な気がします(笑)

  • 読みやすさは満点

  • ヒロインが男装していると知り、すべて集めた。

  • 男装の麗人。
    この言葉に惹かれないわけがあるだろうか。

    小柄なジュリアが強くて、かっこよかった!
    怒涛の勢いで全巻を買い集めた作品w

  • シリーズ1作目

  • すんげえ王道です。。。<br>
    それ以上の感想は難しい(笑)

  • 剣がべらぼうに強い女の子。
    王妃様を陥れる陰謀を銃士たちと阻止。

  • 小さいころから剣を遊びのように仕込まれた女の子が<br>結婚話に家を飛び出して…というお話なのですが、<br>ただのオーソドックスな話だけでなくその過去にも秘密がありそうです。<br>中世っぽい舞台なので『〜卿』とか覚えにくいかもしれませんが、<br>主要キャラだけでもわかればほとんど読み進めることが出来ます。<br>続きへの伏線を除けば読み終わるとすっきりした気分に。

  • 騎士の家柄のジュリアが男として、騎士になるために家出をしちゃいます。出会った3人の騎士はジュリアことジュリアンの正体に1人を除いて気づきません。ばれかけたり、と楽しいお話です。

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マスケティア・ルージュ 深紅の銃士 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「自分の生きる道は、自分で切り開くんだ!!」ジュリアは男の子同然に育った、炎のように激しい少女。突然降りかかった結婚話に反発し、自由を求め憧れの銃士になるため、アンジェの都に向かう。そこで出会ったのは、どこか皮肉な陰をもつユーグをはじめ、三人の魅力的な銃士たち。さらに、アキテーヌの王妃をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく…。志麻友紀とさいとうちほが贈る、新たなるグランドロマン開幕。

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