息子はマのつく自由業!? (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 喬林知
制作 : 松本 テマリ 
  • 角川書店 (2004年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044452124

息子はマのつく自由業!? (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 番外編

  • ユーリの生まれた環境について。にしても、ユーリの女装がかわいすぎです。

  • シリーズ番外編第3段。過去のエピソードを描いた3つの話を収録しています。

    第1話「息子はマのつく自由業!?」は、有利の母・美子(しぶや・みこ)と、地球産魔族の渋谷勝馬との出会いが描かれます。

    第2話「眞魔国でマた逢いましょう」は、有利が生まれたときのエピソード。有利のお尻の蒙古斑を、虐待でできたアザだとカン違いされ、美子は有利と引き離されてしまいます。ところが、ちょうどそのとき立てこもり事件が起こり、有利が巻き込まれてしまうことになります。

    第3話「弟」は、勝馬と美子の夫婦ゲンカに愛想を尽かした8歳の勝利が、3歳の有利を連れて家出する話。

    本編以上にテンションが高い作品でした。

  • 名付け親の献身っぷりと実兄のブラコンぶりが半端でない。
    小さいユーリが可愛すぎる!

  • 美子ママ最強伝説

    ちっさいしょーちゃん可愛いです

  • 勝利好きの自分としては有利と勝利の過去を見れた事が何よりもうれしかったです。短パン勝ちゃん可愛い´`*

  • 例えるなら裏方。本編とは別で、主人公には光が当たらないが、主人公を支える人たちのスポットライトが当たる。蒙古斑が出てきたのには笑えた。有利のママ大好き

  • 主人公と、その家族の地球での物語。ユーリが生まれる前、幼少期の話。
    ユーリママとパパの出会いの話は、相変わらずギャグ満載だった。
    2話目が一番好き。コンラッドは、地球でもユーリを守っていたんだな。一度でいいから目を開けている姿を見たいと思うシーンがいい。彼らにとって「双黒」っていうのは感動的なものだから。3話目の幼い勝利もよかった。アニメではなんとなく「うざいお兄ちゃん」という感じであまり好きではなかったんだけど、本で読むとイメージが変わる。
    この外伝はちょっとギャグ色が濃すぎたかな…。そのぶん内容が薄かった気がする。

  • 個人的にはかなり好きな外伝!
    渋谷家の人はおもろい人ばっかりだなw
    ユーリの女装は可愛すぎるww

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息子はマのつく自由業!? (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「ゆーちゃんは、自慢の息子よ。パパとママの大傑作」でもねえ、ほんとに、これで特殊な職業になんか就けるの?少女趣味だがある意味最強の母・美子、地球産魔族で銀行家の父・勝馬、エリート街道をひた走る兄・勝利、でもって正義漢の次男坊は、高校生にして職業・魔王だったりするのだが…。円満だけど何となくズレてる渋谷家+αの、封印された過去を大暴露!?毎度おなじみマル・マシリーズにマル秘ストーリー堂々登場。

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