溺れるカラダ (角川ルビー文庫)

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著者 : 藤崎都
制作 : 陸裕 千景子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044455422

溺れるカラダ (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン? 4  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 2
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 2
    ※前作で恋のライバルとして登場した人が主人公。前作では攻めって感じだったのに、うっかり?受けに。この作家さんはこのパターン多いな。

  • カラダシリーズ3部作のラスト!

    前作で主人公伊吹に振られた大学生モデル:涼の話。
    これまた攻めの織田が大人の出来る男でホント、こういう攻め大好きww

    なのに、出会いが意外な感じで面白かった!そんな会社の社長がロビーで薄汚れて寝てるとか、まさかですよ!

    織田がストーカーから嫌がらせされている涼のボディーガードをすると言いだして、わがままで強がりな涼を大切に扱う様がもう、素敵!!!

    だんだん心を開いて、最後は嫉妬までするようになる涼が可愛しい、全部受け止めて暖かくちょっと意地悪に愛する織田はたまらずカッコイイし!
    はぁ、こういう攻めホント好き・・・・・ww

    3つのなかで一番話が作りこまれてる感じがして内容がしっかりしていた気がする。エロも一番描写が良かった!!

  • ひさびさの満点!
    ストーリーも
    P度も、イラストも、どきどきも!

    また後で読みなおそう^^

  • 「おいしいカラダ」「とろけるカラダ」と合わせて3部作だったようです(知らなかった…)

    「とろけるカラダ」で失恋した諒くんが主人公です。

    出会い頭からちょっと意外な展開で引き込まれていきます。そして織田さんがかっこいい。諒くんのワガママのさらに上をいく自分勝手さも気にならないくらい(笑)

    「溺れるほどエロい」との煽り文句通り、濡れ場もがっつり濃厚です。結構誘い受け的な要素もあるのでそういう展開がお好きな方にもおススメ。

  • 前作「とろけるカラダ」で伊吹に振られてしまった、神宮寺のお話。

  • 『とろけるカラダ』で伊吹に振られた神宮司諒が主人公。

    マンション前で泥酔していた男・織田を拾ったら、ストーカーに困っている諒のボディーガードをしたいと言われて…。
    カメラマンに催淫剤らしき物を飲まされ、疼いている躰を攻めに慰めてもらうって、まんま“ロッセリーニの息子/守護者”のマクシミリアン×ルカなんですけど。
    BLではよくあるシチュエーション、展開なんですかね?
    とはいえ、Hシーンはなかなか濃いものがありました。え、結局私はただのエロ好き(笑)
    という訳でHシーンに関しては☆4つ。でも、織田が会っていた女性が誰だったのか、諒が織田にゲイかと聞いた時の態度に含みがあったのに、そこには触れないまま終わったので☆3つにしました。この2点をなんでうやむやにしたかなぁ。

    イラストは大好きな陸裕先生。何度も言うけど、イラスト効果は高いです。

  • ★2.75
    読了日:08/2009 出版日:08/2009

  • カラダシリーズ(笑)
    たらしの映画監督くんがまた登場してほしい

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溺れるカラダ (角川ルビー文庫)の作品紹介

失恋したてのモデル兼大学生の神宮司諒は、ある日マンションの前に倒れていた上質なスーツを着た織田柾臣という男を拾う。仕事は休暇中だという織田はストーカー被害にあっている諒の事情を知ると、助けてもらったお礼にボディガードをさせろと言い出した。諒を恩人だと言い、尽くす織田に戸惑う諒だけど、仕事相手に薬を盛られた諒がたかぶる体を鎮めようと軽い気持ちで織田を誘った途端、「限界だ」と態度を豹変させて襲ってきて…?横暴社長×ツンデレモデルで贈る溺れるほどエロい(!?)ラブ・レシピ。

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