瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)

  • 128人登録
  • 3.21評価
    • (5)
    • (9)
    • (50)
    • (3)
    • (1)
  • 11レビュー
著者 : 槇ありさ
制作 : 由貴 海里 
  • 角川書店 (2006年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044471064

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ベタなラブファンタジーを求めて。
    サクッと読めて、あまり入り込めなかったかな。
    王道好きです。

  • 結構たくさん出ていたので、設定も嫌いじゃないので、まとめて購入。
    主人公緋奈と自分の国を滅ぼした敵国の王太子芦琉、緋奈の側近の深波、芦琉の側近の塊斗、光夜ときれいどころが満載です。

    キャラの設定が「彩雲国物語」と似てるなと思うところはありましたけど、話の流れとしては、「赤き月の廻るころ」にも似ているなと思いました。敵国の王子と王女だったりとか、男の方が熱烈に女の子を愛してるところとか。

    緋奈のキャラとしては、家族を思う気持ち、分からないことはないですが、ちょっと周りに流されまくりなところがあって、黒嶺の王太子妃でいいじゃないと思うのに、朱根再興とか考えちゃって、真相に目をつぶったり、今後もトラブル引き起こしそうです。

    それにしても、芦琉って15歳だったんですね。
    大人っぽいから18歳くらいだと思っていたので、若くてビックリです。

  • 侵略された国の王女と敵国の王太子。
    芦流の俺様っぷりと男前っぷりがすごい。だけど純愛。まさに王道。
    ただ、読み進めるうえで主人公の性格がちょっとしんどかったかな…

  • 壮絶ベタラブコメファンタジー(笑)

    新鮮さはそんなにないけど、ベタなラブコメが好きな人にはたまらないかと。
    美形がたくさん出てくるので、逆ハー・・・またはときメモのようです。
    伏線はちょっとバレバレだったかな。

  • シリーズ1作目

  • 王道ですよ王道ですともっ!!!<br>
    ひたすら深波が気の毒っちゃ気の毒……。

  • 王道モノな話が案外好きなので、やっぱりかなり楽しく読めた。
    (07.04.20)

  • -

    2010/10/30 22:18

全11件中 1 - 10件を表示

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

槇ありさの作品

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

伝説に彩られた国、朱根の王女・緋奈。ある日、突然、隣国・黒嶺の軍が攻め入り、朱根を制圧。抵抗する緋奈を、自ら軍を率いる王子・芦琉は「誰が自分の妃となる女を殺すものか」と黒嶺へと連れ去ってしまう。守役の深波だけを頼りに、敵国の宮殿で王太子妃(予定)として暮らし始めた緋奈だったが!?編集部おすすめ!恋と冒険のエイジアン・ファンタジー、開幕。

ツイートする