瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 槇ありさ
制作 : 由貴 海里 
  • 角川書店 (2006年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044471071

瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 引き続き王道。
    しかし、流れが無理やりな部分が…。
    続きも読んでみる。

  • シリーズ2巻目。さくっと読めました。

    新たなキャラとして、芦琉の弟颯琉と元海賊の澪良が出てきました。どちらも緋奈に非友好的な態度です。また、前巻で緋奈を裏切った深波が紫洞の王子として現れました。

    なんか緋奈のグチグチと後ろ向きな性格と勝手な判断での無謀な行動が馴染めません。芦琉の性格は一本筋が通っているし、塊斗も光夜も澪良も違和感がないのですが、王女としての自覚はどこへやらで、みんなに迷惑かけてる緋奈にイライラします。
    まあ、それがないと話が進まないのだとは思いますが。

    黒嶺と朱根のルーツとか、緋奈の父王が実は生きているとか、気になる話が出てきましたが、たぶん次は紫洞に乗り込むんでしょうね。
    また、緋奈が周りをトラブルに巻き込みそうな予感がします。

  • べたな展開すぎて、なんの感動もなかったなぁ。

    凝った設定の割に、ファンタジー部分でごまかしている部分多数。
    敵にあえて向かっていく主人公を王子様が助ける、というベタすぎる展開で(笑)
    女ライバルもベタ。

    個人経営のHPか、携帯小説だと思えばまだいいかな。

  • シリーズ2作目

  • 私が初めて買ったビーンズ文庫だったと思います。
    内容が充実していて、とっても面白いです♪

  • (07.05.10)

  • 王道の展開なので、気を張らずに読める。まさにライトノベル。激しく愛されるのもいいよね〜、と年甲斐もなく思ってしまった。

  • 編集者のオススメ!だったので買いました。
     まあ・・・色々と王道でした。
    オススメ!というよりも、可もなく不可もなく…という感じです。

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槇ありさの作品

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瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

黒嶺宮殿で暮らし始めた緋奈の前に、側室候補と名乗る美少女・澪良が現れ、緋奈は複雑な気持ちに。さらに、紫洞の王子として黒嶺を訪問した男は深波にそっくりだった…!緋奈の心にある言い伝えが蘇る。"暁槻王族同士が結ばれると国は滅ぶ"-緋奈の不安をかき消すように、芦琉は緋奈を強く抱きしめるが…!?大好評エイジアン・ラブ・ファンタジー第二弾。

瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子 (角川ビーンズ文庫)のKindle版

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