瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 槇ありさ
制作 : 由貴 海里 
  • 角川グループパブリッシング (2008年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044471101

瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 芦琉の独占欲が凄いなー。
    シーンごとに楽しい部分もあるけど流れが無理やりなのは相変わらず。
    ラストシーンの新たな展開はどう繋がるでしょうか!

  • このシリーズ、毎回サブタイトルに入るのが新キャラみたいですね。
    今回も新キャラが2名。緋奈の幼なじみの夕輝と朱根王の親衛隊隊長だった芭鉦。「紅炎の指揮官」とありますので、サブタイトルは芭鉦でしょう。

    紫洞からの帰りに緋奈の故国である朱根に立ち寄りますが、またまた芦琉の心の狭さが際立ちます(笑)。これまで、緋奈に近づく男は、塊斗と光夜以外は、たとえ6歳児の緋奈の弟にまでヤキモチをやいていた芦琉でしたが、緋奈の知らないところで結婚話があった幼なじみの夕輝や前巻でいきなりプロポーズされて断った禮河にもヤキモチやいてます。

    極めつけは、夕輝に扇動されて緋奈を捕まえた未瀬に、しばらく我慢した上で「俺の許しなく、緋奈に触るな!」ですね。無表情の裏では、ずっと「緋奈に触ってる、緋奈に触ってる」って思ってたんでしょうか。朱根の兵と同じく、「え、そこ?」って思いましたよ(笑)。

    光夜も夕輝を助けて欲しいとすがった緋奈に対して、第一声は「芦琉が睨むので離れてください」ですからね。どんだけヤキモチやくんでしょう。

    このシリーズ、全体の流れとは別に、各キャラの会話も面白いんですよね。
    特に光夜と塊斗、芦琉の会話とか。

    この巻では、最後に緋奈の「光の王女」という大きな柱に対して、疑問が投げられてますので、次巻はこのあたりの謎が出てくるんでしょうね。楽しみにです。

  • 2009年1月5日

  • 主人公のお姫様は次々といい男にもてまくる…少女ものの王道を行く展開だ。

  • 緋奈と芦琉は相変わらずだなぁ…v

    朱根に戻って着ましたーv

    夕輝に嫉妬しちゃってま〜w
    芦琉ってばー(笑

    というのもつかの間の話で、
    またまた心を痛める裏切りに合うのね…

    緋奈ちゃん頑張って!!って感じです。はい。

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瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「気持ちだけなら、緋奈はもうとっくに俺の妃だ-!」紫洞からの帰途、朱根に立ち寄った緋奈と芦琉の一行。母国は黒嶺軍により平和に治められていたが、群衆の中からは「裏切り者」の声が…。王宮で、幼なじみの夕輝と再会を喜ぶ緋奈に不機嫌な芦琉は、さらに、紫洞王子の求婚の件も知り、婚儀を早める、と宣言。が、その頃、朱根国内では不穏な動きが進行していた-!大人気エイジアン・ラブ・ファンタジー第五弾。

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